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[お悩み] 悲しい報告

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悲しい報告

みり

みり

投稿日:2020-07-15

相談ではなく、悲しい報告です。どこかに吐き出したくてこちらにすみません。

「これが赤ちゃんですが、小さいままだし心拍も確認出来ないので、今回は残念ですが流産となります。隣で説明しますね。」
検査台の上で淡々と告げられた言葉に頭が真っ白になりました。9週と1日でした。
隣の部屋に移ると手術の説明書と同意書が置かれており、淡々と説明が始まりましたがショックで頭がなかなか追いつきません。選択肢はなくサインさせられた感じでした。後で読み返しましたが字が汚くて読めないリスク説明。

ようやく涙が出てきてうつむいた時、おでこに何か当たるものが。。。そのドクターが箱ティッシュを押し付けてました。顔を上げるとどうぞ、と。
大丈夫ですと断ると、そのまま、とにかく淡々と41歳だから本当に子供が欲しかったら人工受精もしてる暇無いから体外受精をするよう、不妊外来にいくように、と。ひたすら自然妊娠は難しいとの説明が続きました。

感情移入しないよう、距離を保つスタンスのドクターだったのでしょう。ドクターはただ産婦人科医としての当たり前を、私に伝えていたのでしょう。でもきつかった。突然来た悲しみに心が追いつかないのに、ただ淡々と後処理をすすめられる感じ。

ドクターにとって、稽留流産はよくあることなのでしょう。目の前で泣く高齢の出産希望の女は面倒臭かったのかもしれません。
でも、馴れないで欲しい。たくさん傷ついてる女性を当たり前にしないで欲しい。

まだ今は突然涙があふれ、わけもわからず止まらなくなります。明日手術して、もう少し時間がたったら、少しずつ前を向き、また諦めずに頑張ろうと思います。41歳だって大丈夫だった!って言いたいから。

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