特定不妊治療費助成金情報|よく「不妊治療費は高い」といわれますが、体外受精や顕微授精などの不妊治療には治療費助成金制度があることを知っていますか?都道府県や市などの自治体で行っている不妊治療助成金事業をぜひ利用しましょう。

都道府県別助成金情報

お住まいの地域での不妊治療助成金を確認しましょう。都道府県を選択してください。

都道府県

不妊治療助成金を申請しよう

不妊治療助成金を申請しよう

体外受精などの高度生殖医療(ART)をはじめ、不妊治療では保険が使えず高額な医療費になることがあり、その費用は不妊に苦しむ夫婦に重くのしかかります。
そこで、都道府県や市などの自治体で行っている不妊治療助成金事業をぜひ利用しましょう。申請方法などは自治体によって異なりますので、各自治体のホームページで確認を。


特定不妊治療費助成事業

特定不妊治療費助成事業

令和4年3月31日までに終了した治療について
助成金を受け取るためには、お住まいの自治体への申請が必要になり、申請の方法や期間などは各自治体によって異なるので、治療を受ける予定がある方は早めに確認をしましょう。
※令和4年春より不妊治療における保険適用が開始される予定です。


各自治体の制度

各自治体の制度

国や県の助成制度のほかにも、市町村などの自治体が独自で支援を行っている場合があります。条件に合った方であれば「特定不妊治療費助成事業」に上乗せした金額が支給されたり、一般不妊治療にかかった費用に対しても助成を受けられたりしますので、お住まいの自治体の助成制度について調べてみることをオススメします。


各自治体の制度

病院で申請書をもらいました!!

体外受精をしていた頃、友人から不妊治療に助成制度があることを聞いて申請することに。病院の受付の方に聞いたところ、申請書や説明書を持ってきてくれました。その後、病院でもらった申請書と領収書原本、病院側に記入してもらう治療証明書(証明書の発行は2週間くらいかかり有料でした)、区役所でもらった住民票、夫婦2人分の所得証明書(専業主婦でも必要らしい)、預金通帳、口座印など、必要な書類等を持って保健福祉センターへ。あとは担当係の方の指示に従って申請完了! 申請から振込みまでは2カ月はかかると言われていましたが、実際に振り込まれたのは申請から1カ月半くらいでした。

(静岡県・由美さん・31歳)

助成制度は不妊に悩む夫婦の強い味方です!!

病院に発行してもらった不妊治療の実施証明書や、その他の必要書類を持って保健所で申請。書類に不備がないかと不安でしたが問題なく受理され、約1週間ほどで支給決定通知書が届きました。助成金の口座振り込みはそこからさらに2週間ほど後でしたので、申請から支給までだいたい1カ月くらいでしょうか。非常にありがたかったです。

(東京都・カオリさん・36歳)

(※令和4年2月時点の情報です)

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