立川ARTレディースクリニック(東京都立川市)

院長・医学博士 右島 富士男 先生

1995年北里大学医学部医学科卒業後、同大学病院産婦人科入局。2003年北里大学医療系大学院修了。北里大学病院産婦人科、IVFなんばクリニックなどをへて、2010年に立川ARTレディースクリニック開院。スタンフォード大学・ノースウエスタン大学産婦人科への留学経験をもとに最先端の医療を提供。北里大学医学部産婦人科専任講師。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。

一人ひとりの卵の重みを受け止めながら
喜びと幸せを感じてもらえる医療を提供

きれいな受付で、いつも明るい笑顔でお迎えします。

立川駅徒歩3分と働く女性にも通いやすい好立地にある、立川ARTレディースクリニックは、2010年の開院以来3400人以上が卒業。日本産科婦人科学会が発表している全施設の妊娠成績の平均値(2016年発表データ)を超える実績があります。「1回の採卵で妊娠する割合が全施設データの平均29.9%に対し、当院では57.9%となっています。妊娠率の高さが当院の特長です」と院長の右島富士男先生は語ります。
「初診では、しっかりと検査を行い、妊娠を妨げている原因を探っていきます。検査結果を踏まえ、患者様の卵巣や体の状態、経済的に負担の少ない治療を選択するなど、患者様にとって一番良いと思われる方法を選択するオーダーメイドな治療を提供します。また、患者様一人ひとりに合わせた卵巣刺激法を行うことにより、できる限り多くの質の良い卵を育てています。それは、採卵数とともに受精卵の数がふえると、それだけ妊娠のチャンスもふえるためです。

アットホームなクリニック作りを心がけています。

採卵後は、患者様の胚に一番合った培養液を選択できるよう、常に4種類の培養液を準備し、移植にあたっては、着床促進に効果のあるヒアルロン酸を含む培養液を全移植に用いて、妊娠へと導いています」
不妊治療に重要な役割を果たす培養士は、不妊治療の縁の下の力持ち的な存在です。培養士のリーダーであり、副院長でもある右島理可さんは、日本の生命科学研究のさきがけとなった研究所で技術員として勤務し、ノーベル賞受賞者との共同研究者でもある受精卵の培養や卵子・精子の凍結などに25年以上携わってきた胚培養のエキスパート。
「基本的に培養室での作業が多いですが、患者様への卵の説明も積極的に行っています。患者様は不安や疑問をお持ちの場合が多いですから、『卵はこんな状態でした』とお伝えするだけで終わらせず、その思いにできるだけ応えられるようにと思っています。また、患者様自身が良い状態になり、より良い卵が採れるようにするために、どういう経緯で来院されたのか、検査の結果はどうなのか、どんな薬を飲んでいるのかなど、治療内容全体を把握するように努めています」

治療実績

人工授精 体外受精 顕微授精 凍結胚移植
112件 141件 575件 1,121件

2020年1月~12月実績

治療内容

人工授精 体外受精 顕微授精

費用

内容 有・無 金額 助成金適用 備考
人工授精(AIH) 19,800円~ ×
体外受精(IVF) 199,800円~
顕微授精(ICSI) 255,000円~
胚凍結保存 32,000円~ 保存期間:1年ごとに更新

人工授精・体外受精・顕微授精は、排卵誘発、ホルモン検査などの卵巣刺激や検査などの料金は除きます。
●人工授精…採精⇒精子の洗浄、濃縮、選別(遠心分離法、スイムアップ、パーコール法)⇒精子注入までの料金
●体外受精…採卵⇒採精(精子処理)⇒媒精~培養⇒胚移植までの料金
●顕微授精…体外受精も含む料金
●胚凍結保存料、精子凍結保存料…初回技術料を含む料金※各自治体で助成事業内容の改正等が行われる場合がございます。
改正内容は自治体により異なりますので、各自治体のHPなどにてご確認ください。

白を基調とした、明るい待合室。

立川駅北口より徒歩3分。緑も多く、落ち着いた街です。

体外受精や顕微授精といった高度生殖医療を中心に最先端の不妊治療を提供しています。

立川ARTレディースクリニック

住所 東京都立川市曙町2-8-29 村野ビル4階
電話番号 042-527-1124
アクセス JR「立川駅」北口より徒歩3分
駐車場 近くにコインパーキング有り
休診日 木曜・日曜・祝日
スタッフ 医師:常勤2名、非常勤2名(うち、女医1名)、看護師:10名、胚培養士:8名、心理カウンセラー:1名、栄養カウンセラー:1名
HP http://tachikawa-artlc.jp/
診療時間
9:00~
12:30
14:30~
19:00

※ ○…診療、-…休診