とくおかレディースクリニック

院長・徳岡晋先生

院長
徳岡晋 先生

防衛医科大学校卒業、防衛医科大学校附属病院にて臨床研修、『子宮内膜症における腹腔内免疫環境の検討』において学位(医学博士)取得。2005年当院開設。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。

優しく誠実な不妊治療をサポートしてくれる
都立大学駅のとくおかレディースクリニック

とくおかレディースクリニックは、渋谷からも横浜からもアクセスしやすい東急東横線「都立大学駅」から徒歩30秒と絶好のローケーションにあります。初めて不妊治療を受けるかたはもちろん、他院で体外受精を受けたものの妊娠にいたらず、転院してきたというかたまで、2005年の開院以来多くの患者さんが来院しています。通院に便利な立地から、仕事と治療を両立している患者さんも多いといいます。

クリニック内に1歩足を踏み入れると自然な光が降り注ぐ明るいロビーが迎えてくれます。ロビーに入ると受付、看護師などのスタッフのかたが常に患者さんに目を配り、希望が叶えられるよう、きびきびと働く姿が見られます。「当院では、受付スタッフは患者さんが最初に接するクリニックの顔、看護師はホスピタリティのスペシャリストととらえています。また、胚培養士や臨床検査技師のスタッフも、胚の状況や妊娠判定などについて患者さんに説明したり、不妊治療についての個別相談を行なったりなど、患者さんと直接コミュニケーションが取れるようにしています。患者さんのお名前と顔を知っていることで、より親身な対応ができると思うのです」と院長の徳岡先生。前向きに明るい気持ちで通院ができそうですね。

妊活初心者のかたや、不妊治療について勉強をしたい人は不妊治療勉強会もおすすめ。毎月2回、第2土曜日の15:00~、第3または第4水曜日の19:30~、不妊治療勉強会を無料開催中です。平日の19:30からスタートするため、仕事が終わってからご夫婦で参加することが可能です。

説明会は院長の徳岡先生と主任胚培養士がART治療、妊娠率やクリニックの実績など、スライド映像を使ってわかりやすく解説します。普段なかなか話を聞く機会のない胚培養士の説明も、医師とは違った側面から見た妊娠や体外受精についてお話しますので、勉強になると好評。

「年齢が妊娠に大きな影響を与える」という点をメインに、一般不妊治療から体外受精へステップアップするときのポイントや、不妊の原因、年代別の妊娠率など、クリニックの特長をわかりやすくていねいに解説していきます。

パートナーとともに歩みたい
最新医療と誠意溢れる真心をもって優しく誠実な不妊治療

「当院では、ブレない治療を実施し、患者さまお一人お一人に合った治療計画を立て、できるだけ早い妊娠を目指しスタッフ全員が全力で向き合っています。最新のデータでは、およそ80%のかたが1年以内にご懐妊されました。当院は全スタッフが体外受精コーディネーターや不妊カウンセラー等の資格を持つ専門スタッフです。豊富な知識を元に、皆様の治療をサポート致します。どんな些細な事でも構いませんので何でもお気軽にご相談ください」と院長先生の心強いお話も伺えました。

また、クリニック独自のサプリメントやヨガ、鍼、リフレクソロジー、漢方薬などの補完療法にも力を入れており、併用する事で、妊孕力を最大限に高められるそう。「いきいきと健康でありはつらつと明るく前向きに取り組む不妊カップルの為に+αの部分も大事にしながら、我が子を抱きたいというカップルをサポートし、一緒に頑張っていきたいと思っています」

■ 施設概要 ■

  • 住所東京都目黒区中根1-3-1 三井住友銀行都立大学駅前ビル6F
  • アクセス東急東横線都立大学駅より 徒歩30秒
  • 電話03-5701-1722
  • HPhttp://www.tokuoka-ladies.com/
  • 時間月~水・金 10:00~13:00、月~水・金 15:00~19:00、土 9:00~12:00
  • 休診日木曜・日曜・祝日・土曜の午後(ART特別指定外来のみ行ないます)
    ※土曜日 9:00~12:00
    ※祝日が入る週の木曜日は1日診療を行ないます