検査に力を入れているクリニック|あかほし

あなたの希望をかなえる!おすすめクリニック

自分に合ったクリニック選び

時間をムダにしないためにもまずは検査で原因を見きわめましょう

検査を受けて今後の妊活をスムーズに

なかなか妊娠しない……と感じたとき、まず何からはじめますか?妊娠しやすい健康な体になるために食事に気をつけたり、冷えに気をつけたり、サプリメントを飲んでみたり、できることはいろいろありますが、まずやっておきたいのは、病院で検査を受けることです。

「夫婦そろって健康だから、検査は必要ない」と思うかもしれませんが、妊娠を妨げる原因は自覚症状がないものが多くあります。病院で検査をして初めて不妊原因がわかり、「もっと早く検査をしておけばよかった」と後悔するケースも。

検査を受けて妊娠しづらい原因が見つかれば、それを取り除くことで今後の妊活はスムーズに進みます。不妊治療を始める・始めないに関わらず、まずは夫婦そろって検査を受けましょう。

  • <教えてくださったのは>

    峯 克也先生

    峯レディースクリニック
    院長峯 克也先生

こんな思い込み、していませんか?

生理は毎月順調で、基礎体温もバッチリ!

→卵管が詰まっていたら妊娠しにくくなります

生理は毎月順調にきていて、基礎体温表もきれいな二相に分かれているという場合、とりあえず自己流でタイミングをとることから始める人も多いと思います。しかし、もし卵管が詰まっていたらそれだけ妊娠しにくくなります。卵管の詰まりは、生理の状態や基礎体温では知ることはできず自覚症状もありませんから、検査でしかわかりません。

夫は健康でセックスもできるからだいじょうぶ!

→無精子症の男性は100人に1人とされています

妊娠するためには、男性の検査も重要です。検査をしてみたら、実は精液の中に精子がいなかったり、元気のない精子ばかりで、自然妊娠の可能性はかなり低いということもあります。無精子症の男性は100人に1人とも言われており、とりわけ珍しいことでもありません。

生理不順だけど、まだ20代だからそのうち妊娠できる!

→無排卵月経という場合もあります

生理不順だけど、まだ若いからいつかは妊娠できるはず、と婦人科へ行くことを放置していませんか?確かに生理不順でも妊娠することは可能です。ただし生理があっても無排卵ということも考えられ、その場合は妊娠がむずかしくなります。早めに受診し、自分の体のことをよく知っておきましょう。

病院で行なわれるおもな不妊検査は?

妊娠に欠かせないホルモンの分泌状態がわかる

ホルモン検査

妊娠するためには、排卵や着床、妊娠の維持に影響をもつさまざまなホルモンが正常に分泌されている必要があり、それは血液検査で調べられます。たとえば脳下垂体から分泌されるFSH(卵胞刺激ホルモン)は卵巣機能を示し、数値が高いと卵巣の働きが低下していると考えられます。他にもさまざまなホルモンを測定しますが、多くは月経周期に応じて大きく変化するため、数回に分けて検査を行ないます。

子宮や卵巣をチェックする基本的な検査

視診・内診・超音波検査

視診は外陰部の発達具合や炎症の有無などをみるものです。触診では、子宮の大きさや子宮の異常などを知ることができます。超音波検査では、腟から超音波プローブといわれる器具を挿入し、子宮や卵巣を調べます。また卵巣での卵胞の発育状態も確認できるため、排卵の時期を予測することもできます。

卵管や子宮の形の異常がわかる

子宮卵管造影検査

卵管と子宮の異常を調べる検査です。子宮口からカテーテルを挿入して子宮へ造影剤を注入し卵管を通って腹腔へ流れ出たときに、レントゲン撮影を行ないます。造影剤を子宮の中に注入するときに、強い痛みを感じる人もいますが、造影剤によって卵管の通りがよくなるため、検査後2~3カ月間は妊娠しやすくなるとも言われています。

超音波検査では見られない子宮の様子がわかる

子宮鏡検査

超音波検査や子宮卵管造影検査で、子宮内に異常が疑われる場合や、体外受精を繰り返してもなかなか着床しない場合にすすめられる検査です。ファイバースコープを子宮内に挿入して子宮の様子をモニターで確認します。痛みが少ないので、麻酔も必要なく数分で終わります。

精子の異常がわかる

精液検査

男性は必ず受けておきたい検査。採精室がある施設では、採取後そのまま検査をすることができますが、病院に行けない場合は自宅で採取し、パートナーが病院へ持っていき検査をすることもできます。精液の様子は体調によって変動しやすいため、悪い結果が出ても、再度検査を行なうと異常なしというケースもあります。

女性の体と精子との相性を調べる

フーナー検査

子宮の入り口のあたりには子宮頚管粘液が存在し、腟内に射精された精子は、いったん子宮頚管粘液のなかに入ります。この子宮頚管粘液と精子の相性が悪いと、そこで精子が動けなくなり、妊娠が難しくなる場合があります。この相性を調べるのがフーナー検査で、性交後12時間以内に調べます。

検査に力を入れているクリニック

ブライダルチェックを気軽に受けていただくことで「もう少し早ければ……」を避けたい

心配がなくとも早い段階で、からだと向き合ってほしい

峯レディースクリニック

住:東京都目黒区自由が丘2-10-4 ミルシェ自由が丘4階

TEL:03-5731-8161(予約制)

休:金曜・土曜の午後、日曜・祝日

時:8:30~11:30、15:00~18:00

http://mine-lc.jp/

東急東横線、大井町線「自由が丘駅」正面口より徒歩30秒

詳細はこちら