体外受精の成功報酬を行なっているクリニック|あかほし

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助成金などもらえるお金はしっかり申請を!

約半数の人が抱えるお金の不安

「費用が高い」というイメージから、不妊治療にふみ切れない人は多いかも知れません。不妊治療中の女性250人に行なったアンケートでは、支払った費用の平均は136万円と確かに高額。どんな治療にいくらぐらいかかるのか、妊活のお金の実態を紹介します。

まず、不妊治療費が高い理由は、健康保険が適用されない治療が多いため。各医療機関が自由に金額を決められるので、費用格差も大きいのです。ただし、初診からタイミング法までは基本的に健康保険が適用されるので、それほど費用はかかりません。

また、体外受精と顕微授精については国の助成制度があり、年齢や所得などの条件を満たせば、原則1回に対して15万円(初回のみ30万円)の助成金が出ます。独自に助成金の上乗せなどを行なう自治体もふえているので、住んでいる自治体の制度を活用しましょう。治療費が年間10万円を超えると医療費控除の対象になるので確定申告も忘れずに。

  • <教えてくださったのは>

    花岡 嘉奈子先生

    はなおかIVFクリニック品川
    理事長花岡 嘉奈子先生

治療中の女性250人のアンケート結果

これまでの治療でいくらかかりましたか?

136万円
※通院を開始してからの治療総額の平均

治療段階によって費用は大幅に変わり、タイミング法の段階で授かった人の平均総額は10万円程度。それに対し、体外受精に移行すると治療にかけた費用は一気に100万円を超えています。サプリメントや漢方薬、鍼灸など治療以外の妊活にお金をかけている人も多いのが現状です。

治療に対してどんな不安がありますか?

 

約半数の人が「お金の不安」があると回答。不妊治療は先が見えないことと、授かった後にも出産や育児の費用がかかるため、経済的な不安は根強いようです。2番目に多かったのが「仕事との両立」に対する不安。不妊治療は生理や排卵日に合わせて行なうため、急に仕事を休んだり、遅刻や早退をせざるを得ないことが、精神的にも大きな負担になるようです。

タイミング法

1周期当たりの平均費用
3,000円~1万5,000円

自然妊娠に一番近く、金銭的負担も少なめ

不妊治療の最初のステップ。不妊治療とは言っても自然妊娠とほぼ同じで、基礎体温を測って排卵日を予測し、セックスをするというもの。治療では医師が、超音波検査で卵巣の様子や卵胞の育ち具合を確認し、排卵日を予測。後日、排卵が行なわれたかどうかも検査します。自治体にもよりますが、超音波検査は原則月1回までは健康保険が適用され、回数が増えると自費になります。身体的・経済的に負担の少ない治療ですが、排卵障害によって排卵誘発剤が必要になるなど、状態によって治療費はアップします。

人工授精

1周期当たりの平均費用
1万円~3万円

自費だが比較的安く、身体的な負担も軽い

男性から採取した精子を女性の子宮内に注入する治療で、タイミング法の次は人工授精という人が大半です。基本的に保険は適用されません。精液の中から活発な精子を回収し、精子洗浄培養液で洗浄してから子宮に注入するため、その手技料や超音波検査、排卵誘発剤、人工授精後の抗生剤などの投薬治療といった費用がかかります。人工授精そのものは痛みもなく費用も比較的安いことから、何度もチャレンジするカップルが多いようです。ただ、子宮や卵管などの状態によって追加検査が必要になると費用は上がります。

体外受精

1周期当たりの平均費用
30万円~50万円

ここからグンと高額に。
治療内容などで金額差も大

卵子を体外に取り出して精子と合わせて受精させ、できた受精卵を子宮に戻す治療で、ここから費用が一気にアップ。保険は適用されず、すべて自己負担になります。医療機関によって治療費の設定が大きく異なり、1周期当たりの費用は30万~50万円とかなり幅があります。高額になる主な理由は、体外受精は数日で終わるものではなく、採卵前の卵子の誘発治療や受精卵着床のための治療など、不妊症の状態などによってさまざまな治療が必要になるからです。

成功報酬制のクリニックも!

最近は「成功報酬制度」を採用する医療機関も増えています。妊娠しなくても検査や投薬などの実費は支払わなければなりませんが、天井知らずになりがちな費用がクリアになることで、経済的な不安が解消できるかもしれません。対象や料金システムはさまざまなので、制度を採用している医療機関があれば一度チェックしてみては。

顕微授精

1周期当たりの平均費用
40万円~60万円

体外受精の治療費に+5~10万円が目安

元気がないなど精子の状態が良くない場合の治療法。体外受精とほぼ同じ流れですが、体外受精では精子を卵子に振りかけて自然に受精するのを待つのに対し、顕微授精は卵子の中に針で直接精子を注入します。高度な技術を要するため、通常の体外受精の治療費にプラス5万~10万円がかかり、すべて自己負担。

特定不妊治療助成金制度も申請を!

    【適用条件】

  • 医師により、体外受精及び顕微授精以外の方法では妊娠する可能性が極めて少ないと診断された
  • 法的に婚姻した夫婦
  • 治療開始日の妻の年齢が43歳未満
  • 夫婦の所得額が合わせて730万円未満

    【助成の限度額・回数】

  • 1回当たり15万円(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)等については7.5万円)まで
  • 初回に妻が40歳未満の場合は通算6回、43歳未満の場合は通算3回
  • 精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行なった場合は、1回当たり15万円

詳細は厚生労働省のHP(http://www.mhlw.go.jp/)で確認を

体外受精の成功報酬を行なっているクリニック

妊娠のチャンスを最大限生かすために体外受精に成功報酬制度を導入

大崎駅徒歩90秒
19時まで診察など働く女性の妊活を応援

はなおかIVFクリニック品川

住:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1階

TEL:03-5759-5112

休:日曜・祝日、年末年始

時:月曜~金曜9:00~12:00・15:00~19:00
  土曜9:00~17:00(最終受付枠は13:30)
  男性不妊外来は第1・第3土曜14:00~

http://www.ivf-shinagawa.com

JR「大崎駅」南口より徒歩90秒

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