不妊治療とは|あかほし

夫の治療の疑問

夫は診察に同伴すべき?

できるだけ一緒が良いでしょう。無理でも検査はできます。

施設にもよりますが、初診時にご主人と一緒の来院を勧められる場合があります。
というのも、不妊原因は女性だけにあるわけではないからです。
WHOの調査によれば、男性にも原因があるケースが約半数あり、不妊治療においては男性の精液検査も必須であるといえます。男性が来院できない場合は、自宅で精液を採取し、病院へ持って行って検査を行うことも可能です。
男性側に問題が見つかったときは、男性不妊外来を掲げる病院や泌尿器科などで治療が可能です。

夫が治療に協力的ではない場合、治療はできない?

約半数が男性に不妊原因があるため、検査は必須です。

子宮筋腫や子宮内膜症といった体の治療は女性だけでもできますが、妊娠を目指すのであればご主人の協力は不可欠です。たとえば女性側に不妊原因が見つかって治療を行ったとしても、男性側に不妊原因があれば妊娠することは難しくなってしまいます。
子どもを持つということは夫婦の問題です。パートナーの理解を得て、夫婦で協力して治療を始めたいですね。

Copyright © 2013 あかほし. ALL RIGHTS RESERVED.