不妊治療の自己注射|あかほし

不妊治療の自己注射

まるわかり!自己注射

自己注射なら通院の負担を減らせます!

不妊治療でクリニックへ通うと、注射をする機会が多いですよね。
特に体外受精で排卵誘発剤を打つ場合は、注射を打つために毎日のようにクリニックへ通わねばならず、交通費や通院時間を負担に感じる人も多いでしょう。その点、通院する必要のない自己注射なら、自宅で打ててラクなのですが、自己注射に対して「なんとなく、こわい」「痛そう…」というイメージから、避けている人も多いかもしれません。
でも、やり方を教われば、自己注射は誰でも打てるものなんです。
自己注射のこと、詳しくお教えします。

誰でも打てるの?

自己注射の打ち方は、クリニックで丁寧に教えてもらえますから、誰でもすぐに打てるようになります。ペン型の注入器は、一般の方でも自宅でできるように工夫されていていますから、とても簡単です。

痛くないの?

ペン型の注入器は、通常の注射の針よりも、とても細く短い針を使用しています。
そのため、クリニックで打つ注射よりも、ペン型自己注射のほうが、痛みが少ないと感じる人も多いようです。

保険は効くの?

不妊治療で「無排卵」「希発排卵」で排卵誘発をする場合は、保険が適応されますが、体外受精での排卵誘発では適応されません。また、自己注射の保険適応が認められているのは、FSH製剤のうち「遺伝子組換えFSH製剤」のみです。

自己注射のメリットって何?

通院の回数を減らせます!

体外受精では多くの場合、排卵誘発剤を使ってたくさんの卵をつくります。そのため注射を打つために毎日のようにクリニックへ通わなければなりません。 そのスケジュールは人によって異なりますが、およそ10日間連続の通院が必要になります。一方、自己注射は自宅で注射ができますから、通院はおよそ3日。通院時間や通院のための交通費を考えると大幅に負担を減らせます。

仕事と治療の両立がラクになります!

仕事をしながら治療をするのはなかなか大変ですよね。クリニックで注射をするために、仕事を早退したり遅刻したり、ランチの時間を削ったり…。 それが連日続くわけですから、時間のやりくりが悩みという人も少なくないでしょう。自己注射なら家に帰ってから、自分のタイミングで注射ができますから、仕事との両立もラクになります。

杉山愛さんも自己注射をしていました!

働いている人にとっては時間の節約になると思います

仕事をしながら治療をするのはなかなか大変ですよね。クリニックで注射をするために、仕事を早退したり遅刻したり、ランチの時間を削ったり…。 それが連日続くわけですから、時間のやりくりが悩みという人も少なくないでしょう。自己注射なら家に帰ってから、自分のタイミングで注射ができますから、仕事との両立もラクになります。