自律神経をととのえ、季節の不調をとり去りましょう

授かり体質を目指す
木下由梨のウミヨガ

6月のテーマ

自律神経をととのえ、季節の不調をとり去りましょう

ジメジメとした季節は体調をくずしがち。頭痛がする、何となくだるい、食欲がないなど、病気ではないけれど体調がすぐれない、ということありませんか?

6月はこうした不調を改善する、自律神経をととのえるポーズをご紹介。

大きく足を開いて骨盤底筋群など下腹部、骨盤周りに効く「戦士のポーズ」「三角のポーズ」は、自律神経をととのえるのにも効果的。終わりに「胎児のポーズ」で股関節をクールダウンさせることも忘れたらあかんで!

戦士のポーズ

1 まっすぐに立ちます。
2 息を吸いながら右足を大きく開き、同時に両手を肩の高さまで上げます。右のつま先を右に向け、左足はしっかりと踏ん張ります。顔も右方向へ。足を大きく開き、重心を下に落とすときは、膣、肛門をしっかりと閉めることを意識してください。
3 息を吐きながら右ひざを90度に折り、真下に重心を落としていきます。このとき、おへそは正面、視線は右の指先へ。

4 息を吸いながら右足を元に戻します。左足を右足にそろえて、手を下ろします。左側も同様に、左右3回ずつ行ないます。

三角のポーズ~さらに変形

1 まっすぐに立ちます。
2 息を吸いながら足を大きく右へ開き、両手を肩の高さまで上げます。右のつま先を右に向け、左足はしっかりと踏ん張ります。顔も右方向へ。
3 右手を下ろして、右足首のあたりを持ち、左手は上へ。目線は上げた手の先を見ます。

4 息を吸いながら体を元に戻し、左足を右足にそろえて、手を下ろします。左側も同様に、左右3回ずつ行ないます。

POINT

さらに余裕がある人は、③のあとに、上へ上げた手をさらに倒しましょう。

胎児のポーズ

1 あおむけになり両ひざを抱え込んでゆったりと息を吸います。
2 息を吐きながら胸に膝を近づけます。このとき仙骨は床につけて。
3 さらに頭を上げて体を丸めるようにして息を吐ききります。

4 息を吸いながら①の姿勢に戻ります。これを7回くり返します。

木下由梨 先生

一般社団法人ウミ理事。ヨガを基本に、整体、ピラティス、鍼灸、食養生や心理学をとりいれいた指導を行う。45年以上にわたり1万人を超える体質改善を行う。

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◆衣装協力 チャコット

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