髙橋産婦人科(岐阜県岐阜市)

院長 髙橋 誠一郎 先生

1981年岐阜大学医学部卒業。1985年岐阜大学医学部附属病院医員。1986年岐阜県立下呂温泉病院産婦人科医長。
1988年岐北総合病院産婦人科部長。1989年より髙橋産婦人科院長。

妊娠・出産・発育に対し、
責任を持った医療の提供を

快適な設備が
あなたを優しく包みます

妊娠・出産・発育に対し、責任を持った医療の提供を。

「当院での体外受精により、妊娠・出産された赤ちゃんが 2000人以上となりました(2019年8月時点)。患者様といっしょに悩み、こつこつとスタッフ共々踏ん張ってきた結果、2000人の赤ちゃんを世の中に送り出すことができました。 体外受精以外の治療も含めると、送り出した新しい命は5000人以上となります。
岐阜県初の顕微授精に成功して20年以上が経過しました。その間のめまぐるしい技術の進化とともに、妊娠成功率も上昇、特に、複数個の受精卵をつくって凍結保存し、1個ずつ戻すことで採卵1回あたりの妊娠成功率は80%となります」

検査をお考えのかたへ

2.患者さんの大切な卵や精子を扱う培養室。

「当院では患者様の経済的、身体的な負担を軽くするために、必要最小限の検査だけを行っています。たとえば不妊治療の検査として一般的に行われている子宮卵管造影検査。これは子宮から卵管にかけて造影剤を流してX線を撮り、卵管の通りや子宮の奇形の有無などを調べるものですが、人によってかなり痛みを伴います。また、造影剤に対するアレルギー反応があるかたの場合、卵管閉塞を起こす危険性があります。
当院では造影剤のかわりに生理食塩水を流しつつ超音波検査を行っています。こまやかなケアで患者様お一人お一人と向き合い、信頼できるベテランスタッフのみで長い間治療に携わっております。当院のスタッフ一同、あなたのよきパートナーとなるよう、心と体の健康をサポートしていきます」と髙橋先生は語ります。不安を抱えて一人で悩まれているかたはまず相談してみてはいかがでしょうか。

Point !

過多月経にお悩みのかたへ

マイクロ波子宮内膜アブレーション治療(MEA)を導入しました。お気軽にご相談ください。

卵子と子宮内膜を良くする高圧カプセルルーム。

妊婦健診は36週までは同院で行うほか、乳児健診や育児クラスも実施しています。

住所 岐阜県岐阜市梅ケ枝町3-41-3
電話番号 058-263-5726
アクセス 「西野町バス停」より徒歩1分
URL https://takahashi-ladies.jp/
備考 駐車場あり
時間
9:00~12:00
16:00~19:00
14:00~16:00

【施設詳細】
https://akahoshi.net/clinic/gifu/detail251.php

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