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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 30年で7500人以上の赤ちゃんが誕生。体外受精での妊娠率は70%近くに上昇【髙橋レディースクリニック】

30年で7500人以上の赤ちゃんが誕生。体外受精での妊娠率は70%近くに上昇【髙橋レディースクリニック】

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開院3年以内の新しいクリニックへ潜入し、魅力について詳しくリポートしました!クリニックの特徴やドクターのお人柄、最新の設備についてチェックしてみて。

30年で7500人以上の赤ちゃんが誕生体外受精での妊娠率は 70%近くに上昇

髙橋レディースクリニック(岐阜県岐阜市)

岐阜県内ではじめて顕微授精を成功させた実績のある医院が心機一転

2026年5月、岐阜市千石町に新築されたMedical ART Gifu(MAG)ビル内に、髙橋レディースクリニックが開院しました。岐阜市梅ケ枝町で新しい命の誕生を見守ってきた髙橋婦人科が前身であり、髙橋龍之介先生が院長に就任した新しい体制でスタートを切ります。


院長 髙橋 龍之介 先生
2016年藤田保健衛生大学医学部卒業。同大学病院産婦人科、八千代病院をへて2022年から髙橋産婦人科に勤務し、父である髙橋誠一郎院長(当時)のもとで経験を積む。2026年、髙橋産婦人科は高橋レディースクリニックとなり、これを機に院長に就任。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。


外光が差し込み、晴れやかな気持ちになれる待合室。妊活中のかたと妊娠中のかたが顔を合わせないよう、場所を分けて案内します。

岐阜県内ではじめて顕微授精を成功させた実績のある医院が心機一転

2026年5月、岐阜市千石町に新築されたMedical ART Gifu(MAG)ビル内に、髙橋レディースクリニックが開院しました。岐阜市梅ケ枝町で新しい命の誕生を見守ってきた髙橋婦人科が前身であり、髙橋龍之介先生が院長に就任した新しい体制でスタートを切ります。

髙橋産婦人科は、昭和35年に創立して以来、自然な出産と育児をテーマに地域貢献してきました。2代目院長の髙橋誠一郎先生は、岐阜県内ではじめて顕微授精や凍結受精卵による妊娠を成功させるなど、赤ちゃんを望む夫婦を積極的にサポート。

そして、髙橋レディースクリニックを開院した今、3代目となる現院長の髙橋龍之介先生は「初期流産を防ぐことにも気を配っています」と話し、妊娠後の経過観察や不育症治療にまで力を入れています。


診察室は、問診用の2部屋に加え、内診できる3部屋を備えます。

現在は髙橋レディースクリニックの会長である誠一郎先生が1995年に顕微授精による乏精子症患者の妊娠に成功して以来、不妊治療により出生した赤ちゃんは30年間で7500人以上、そのうち体外受精や顕微授精による赤ちゃんは2500人以上に上ります。

受精卵を胚盤胞の状態まで育ててから子宮内に戻す胚盤胞移植、妊娠の可能性が高い良好胚を見極めることができる「タイムラプスインキュベーター」や、DNA損傷の少ない成熟した精子を選別できる「PICSI」、受精を促すべくカルシウムイオノフォアやストロンチウムを用いた卵子活性化処理、着床率を高める「SEET法」といった治療技術の進歩により、近年では体外受精での妊娠確率が70%近くにまで上昇。

岐阜県内にはまだ数少ない卵管形成術も行うことができ、地域密着のクリニックとして赤ちゃんを望む夫婦の最後の砦となるべく、最先端の不妊不育治療をとり入れながら実績を積み重ねています。


来院時に必ず通る1階に、キッズルームを完備。診察番号を映し出すモニターが室内に設置されています。

東洋医学からエステまでさまざまな手法をとり入れて自然に近い妊娠をめざす

体外受精の技術や実績がここ数年で飛躍的に向上する一方、「自然に近い妊娠を望むご夫婦は多く、できるかぎり応えていきたいと考えています」と龍之介先生は話します。

「卵胞を成熟させ、精子の質を上げ、卵管の機能を回復させ、子宮内の内膜をととのえることで、当院では60%のかたが妊娠しています。体外受精においても、こういった一般の不妊治療を行うことで受精卵や母体の状態がよくなり、妊娠率の上昇と流産率の低下が望めるでしょう。漢方外来もあるので、東洋医学の側面からも体の状態をととのえることができます」

新しいクリニックでは、ビルの3階から5階までの3フロアにさまざまな機能や設備を集約。卵子の育ちや質を上げるためにふだんの食生活や運動までアドバイスするほか、気持ちの面やリラクセーションにまで及ぶ多角的なケアができるようになりました。

3階には受付や診察室、4階には培養室や手術室といったクリニックの基幹設備があり、5階にはエステルームを完備。ダイエットや美容ケアのほか、低用量レベルレーザー治療(LLLT)や高圧酸素療法(HBA)が体験できます。


体外受精部のスタッフが、採取した精子や卵子を管理して受精卵を育てる培養室。エアシャワーを通過して入室するなど、衛生管理を徹底しています。

低用量レベルレーザー治療(LLLT)を受けると新陳代謝が高まり、全身の血流がよくなることで卵巣や子宮にも血流が増えます。妊活中のかたにとっては、未成熟卵が成熟卵になりやすくなる効果まで期待できます。高圧酸素療法(HBA)は、カプセル内の気圧を高めることで増える溶解型酸素を毛細血管の隅々まで行き渡らせ、血流改善をはかります。

「体験されたかたの中には、明らかに子宮内膜の厚さが改善したかたもいらっしゃいます」と龍之介先生が認めるように、妊活中のかたにもいい影響が見られます。

「妊活の成功率は、気持ちによっても左右されます。こういった施術やエステを受けることで気持ちをリフレッシュできますよ。また、肥満状態では妊娠しにくくなるという報告もあり、適切な脂肪燃焼は妊娠率向上にも効果的だと考えられます」


培養室に隣接して、主に採卵を行う手術室を配置。

地域密着のクリニックとして受診しやすい環境をととのえ気軽に相談できる存在に

このように、さまざまな手法から自分たちに合う治療を選択できる一方、受診しやすい体制がととのっている点も、赤ちゃんを望む夫婦にとっては心強い存在です。2人目を妊娠したいけれどお子さんがまだ小さいかたは、ビル1階にあるキッズルームを利用できます。

定期的に体外受精の説明会を開催し、受診していなくても参加可能な不妊カウンセラーによる個別相談も好評です。

「不妊治療はまだ早いと思うご夫婦でも、赤ちゃんを授かる為にはどうしたらいいのか、気軽に相談してください。まずは不妊症や不育症の検査を受けてみるのもいいですね。赤ちゃんを授かる為に、私たちがしっかりサポートしていきます」

comment

妊活の進め方や期間は人それぞれ。当院では、ステップアップのタイミングは特に決めていません。時間と気持ちをムダにすることなく、それぞれに合った治療計画を見つけていきましょう。体外受精などの保険診療も可能なので、ご相談ください。

point

1. 生活習慣のアドバイスや東洋医学もとり入れ精子や卵子の質を上げる
2. 卵管機能を回復させ子宮内膜をととのえて自然な妊娠をめざす
3. 妊娠してからも安定期に入るまで継続してサポート

妊娠するためには?を考えることからサポート

Web予約やオンライン診療に対応した、受診しやすい体制を整備。「とりあえず検査」と気軽にご利用ください。

髙橋レディースクリニック

住所:
岐阜県岐阜市千石町2-21-5

電話:
058-263-5726

時間:
月・火・水・金 9:00~12:00/16:00〜19:00
土 9:00~12:00/14:00~16:00
木・日・祝 9:00~12:00

アクセス:
「西野町バス停」より徒歩1分

公式HP:
https://takahashi-ladies.jp/

企画:サンワードメディア

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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