子授けのご利益が深く信仰される“神猿”が見守る神社【日枝神社】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 子授けのご利益が深く信仰される“神猿”が見守る神社【日枝神社】

子授けのご利益が深く信仰される“神猿”が見守る神社【日枝神社】

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子宝運のご利益があるお寺や神社を厳選ピックアップ。心静かに手をあわせれば、不思議とスッキリとした気持ちに。お休みの日を利用して、旅行がてら夫婦で子宝スポットへ出かけてみませんか?

※ここに掲載されている施設の内容は2026年6月現在の情報となります。詳細につきましては、各施設までお問い合わせください。

子授けのご利益が深く信仰される“神猿”が見守る神社

日枝神社東京都港区)

子授けや安産のご利益で知られる日枝神社は、赤ちゃんを望むかたに寄り添ってくれる、都心の中で心落ち着く神社です。

本殿の両脇には神様の使いである「神猿(まさる)」の像があります。猿は子宝に恵まれ、安産であることから、多くの参拝者が子授けや安産を祈ってこの像をなでるために訪れます。また、日枝神社のご祭神・大山咋神は山の主の神様であり、自然の恵みを与えてくださる神様と敬われ、縁結びや厄除けにもご利益があると伝えられています。

駅から徒歩数分というアクセスのよさも魅力。静かな境内で深呼吸しながら、そっと願いを込めてみてはいかがでしょうか。


本殿。


“願いを込める丹塗りの矢”日枝神社の御神祭である大山咋神は丹塗りの矢に姿を変えて、子授けの御神徳を表しました。その伝説にちなんだ「子授守」が。


本殿の両脇で見守る「神猿像」猿はお産が軽く、子だくさんで愛情をもって子育てをする。勝る、魔が去る、縁(猿)などの語呂もよい。


“子宝錦守 安産錦守”稲穂色の子宝錦守と鴇色の安産錦守。ご祭神である大山咋神が丹塗りの矢に姿を変え川を下った際、その矢を取った玉依比賣 が子どもを授かり、無事に子どもを産んだという神話にあやかりましょう。

日枝神社

住所:
東京都千代田区永田町2-10-5

電話:
03-3581-2471

アクセス:
東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王駅」より徒歩3分

備考:
祈祷は9時~16時、事前登録をしておくと便利。
子授守は授与所で頒布しています。(8時~16時)

公式HP:
https://www.hiejinja.net/

企画:サンワードメディア

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