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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 卵巣の中に卵子はどれくらい残っている?妊活の第一歩〈AMH検査〉を受けましょう【医師監修】

卵巣の中に卵子はどれくらい残っている?妊活の第一歩〈AMH検査〉を受けましょう【医師監修】

基礎知識
2026/07/28 公開
AMH

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日本産科婦人科学会が発表した最新のデータで、2023年に体外受精で生まれた子どもは8万5千人を超え、過去最多となったことがわかりました。これは2023年に生まれた子どもの8人に1人にあたる数字です。身近になってきた体外受精、治療をするうえで欠かせない検査「AMH検査」について解説します。

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AMHとは?

AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは、卵巣内にある初期の卵胞から分泌されるホルモンのことです。

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AMH検査でわかること

AMH

AMHの値から今後成熟卵胞になる卵子が、卵巣内にどれだけ残っているかを推測します。値はあくまで目安で、低いからといって妊娠できないわけではありません。

また卵子の質とは無関係です。AMH値は個人差が大きく、高年齢でも高い人がいれば、若くても低い人がいます。しかし30代前半までで数値が1より低い場合、残っている卵子が少ない可能性が高いので、早めに体外受精を検討しましょう。

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*『赤ちゃんが欲しい2026』の記事を再編集しています。

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監修
監修

ファティリティクリニック東京院長。1986年東京都生まれ。昭和大学医学部卒業後、昭和大学病院、聖マリアンナ医科大学生殖医療センターをへて、2024年から現職。日本専門医機構認定産婦人科医であり、生殖医療専門医、臨床遺伝専門医の資格をもつ。

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