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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 迷う時間を、進む時間に。その周期にできることを大切に、卒業までの道のりを支えます【恵比寿ウィメンズクリニック】

迷う時間を、進む時間に。その周期にできることを大切に、卒業までの道のりを支えます【恵比寿ウィメンズクリニック】

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「赤ちゃんが欲しい」と思ったら、まずは自分たちに合ったクリニック選び。クリニックごとに異なる治療方針や費用、実際に通っている先輩たちのクチコミも参考にして信頼できるMYドクターを見つけてください。

迷う時間を、進む時間に。その周期にできることを大切に、卒業までの道のりを支えます

恵比寿ウィメンズクリニック(東京都渋谷区)
院長 堤 麻衣先生

2001年北海道大学医学部卒業後、京都大学医学部産婦人科、静岡県立総合病院産婦人科にて勤務。2007年に米国オハイオ州立大学産婦人科Visiting S cholarに。帰国後、倉敷中央病院産婦人科、梅ヶ丘産婦人科をへて、2019年6月に恵比寿ウィメンズクリニックを開院。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医。


診察10分前より入室可能な待合室。カウンター席は全席電源完備。

院長が一貫して診療し、チームできめ細やかに支える

恵比寿駅から徒歩1分という好立地も魅力の、恵比寿ウィメンズクリニック。タイミング法・人工授精から体外受精、また一般婦人科まで、女性のニーズに幅広く応える診療を行っています。

「将来の妊娠に向けて体の状態を知っておきたいかたには、『妊活チェック』を。生理のトラブルや子宮・卵巣の病気には、婦人科診療を。そして赤ちゃんを望むかたには、一人ひとりの状況や希望に合わせた不妊治療を行っています。婦人科と不妊治療の両面から、女性の体と妊娠への道のりをサポートできればと思っています」と院長の堤麻衣先生。

同院では、診察や検査、採卵などの処置まで、院長である堤先生が一貫して担当。治療経過や検査結果を継続的に確認しながら、看護師、培養士とも連携し、一人ひとりの今の状況を診療に生かしています。さらに、問診フォームなども活用し、診察室ではうまく話せなかった不安や質問も、あとから伝えやすい仕組みも。患者さんの声を日々の診療に生かしているのも特徴です。

「スタッフは全員女性。デリケートな悩みも相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。看護師は、採血や注射、採卵など、治療のさまざまな場面で患者さんと関わります。診察室では話しきれなかった不安や疑問にも気づけるよう心がけ、必要に応じて医師や培養士と共有しています」と看護師長。

コンパクトなクリニックだからこそ、医師・看護師・培養士の距離が近く、患者さんの状況をすばやく共有できる体制が整っています。診療中、堤先生と看護師、培養士はインカムでつながり、一人ひとりの状況や変化をチームで確認。治療の歩みにきめ細やかに寄り添う姿勢が、日々の診療の中にも息づいています。


やわらかな雰囲気の堤先生。丁寧な診察で不安に寄り添います。

一人ひとりに合わせた体外受精で負担を抑えながら、卒業をめざす

体外受精は、治療の進め方によって通院回数や体への負担も変わってきます。同院では、低刺激から高刺激まで幅広い選択肢の中から、年齢や卵巣の状態、治療歴やライフスタイルを踏まえ、一人ひとりに合った方法を提案しています。

「検査や採卵時の痛みにも配慮し、たとえば採卵時の麻酔の方法や量も細かく調整しています。苦手な人が多い子宮卵管造影検査でも、手技を工夫することで、痛みを抑えられるように心がけています」と堤先生。また、体外受精にステップアップした後も、治療の合間にタイミング法や人工授精を組み合わせるなど、できるだけ「何もしない周期」をつくらない工夫も。

「その周期にできることを柔軟にとり入れることが、待望の妊娠、そして治療の卒業へとつながるケースも。限られた時間を有効に活かし、できるだけ早い卒業をめざしています」
こうした一人ひとりの状況に合わせる姿勢は、体外受精の大きな要となる培養室にも息づいています。在籍する3名の培養士は経験豊富で、日々の気づきを医師や看護師と共有し、治療方針にも生かしています。

「患者さんからは見えにくい培養室ですが、卵子や胚の状態を丁寧に観察し、小さな変化も見逃さないよう努めています。確認内容は医師と共有し、そのかたに合う治療へ生かしています。一つひとつの工程を大切にしながら、よりよい治療につながるよう、培養室からも支えていきたいと思っています」と培養士長。

当院では、体外受精・融解胚移植の治療成績を継続して集計し、よりよい治療につなげています。融解胚移植においては、公開されている全国成績を上回る水準を維持しており、できるだけ早い妊娠・卒業をめざし、必要な治療を適切なタイミングで見極めます。


経験豊富な培養士が、胚の成長を大切に見守ります。

朝8時から夜9時まで診療、働く女性に寄り添う診療時間

開院当初から、仕事を続けながら通えるクリニックであることを重視してきた同院。診療時間は朝8時から夜9時まで。土日も診療しているため、出勤前や仕事帰り、休日を利用して通院しやすいことも特徴です。

「治療のために仕事を辞めてしまったり、通院をあきらめてしまったりするかたを少しでも減らしたい思いがありました。採卵や移植の日は予定を調整していただく必要がありますが、それ以外の診療は、仕事と両立しながら通いやすい体制を整えています」必要な検査は行いながら、余分な検査や通院はできるだけ増やさない方針です。注射や採血のための通院をできるだけ減らせるよう、治療プランを組み立てています。

「必要な検査はきちんと行う一方、必要性の低い採血や検査はできるだけ増やさないことも大切にしています。通院回数や費用、身体的な負担にも配慮しながら、無理なく続けやすい治療を心がけています」

治療内容はもちろん、通いやすさや相談しやすさ、安心して通える環境づくりにも力を入れる同院。仕事も暮らしも両立しながら治療を続けたい人にとって、心強い存在になりそうです。


明るく清潔感のある内診室。緊張に配慮した空間づくりをしています。

体外受精の無料カウンセリングが好評です
体外受精へのステップアップを検討しているかたを対象に、ご希望に応じて無料カウンセリングを実施しています。治療の流れや通院スケジュール、費用面など、事前に知っておきたいことを院長が直接ご説明します。お二人でのご相談も可能です。ステップアップに不安を感じていたかたからも「安心して治療に臨めた」と好評です。


リカバリールームはすべて個室。ゆったり落ち着いて休める空間です。

PICK UP POINT

①出勤前・退勤後にも通いやすく、仕事と両立しやすい
②院長が一貫して診療し、卒業まで経過を確認
③医師・スタッフは全員女性。デリケートな悩みも相談しやすい
④痛み・通院回数費用の負担にも配慮

恵比寿ウィメンズクリニック

住所:
東京都渋谷区恵比寿南1-4-15 恵比寿銀座クロスビル5階

アクセス:
JR「恵比寿駅」西口、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」3番出口より徒歩1分

電話:
03-6452-4278

時間:
月・火・水・金 08:00〜13:00/17:00〜21:00
土 08:30〜13:00/15:00〜17:00
日 08:30〜13:00
※月1回休診となります、詳細はHPをご参照ください。

公式HP:
https://ebisu-womens.jp/

企画:サンワードメディア

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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