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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 29歳で結婚、妊活開始は37歳。「赤ちゃんが欲しい」仕事をしながら夫婦生活を続けられた理由は【体験談】

29歳で結婚、妊活開始は37歳。「赤ちゃんが欲しい」仕事をしながら夫婦生活を続けられた理由は【体験談】

妊活体験談

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妊活をこれから始めようとしている人にとっていちばん知りたいのは、どのくらいで赤ちゃんを授かれるかということかもしれません。でも、妊娠はさまざまな条件が整ったうえで成立するもの。なかなかうまくいかないことも少なくないのが現実です。

今回ご紹介するのは、37歳で妊活をスタートしたたくみママさんの体験談です。何が妊娠に結びついたのか、授かるまでの最短ポイントをとくおかレディースクリニックの院長・徳岡晋先生の解説付きで振り返ります。

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37歳で妊活スタート!AMH検査や子宮卵管造影検査を早めに

29歳で結婚しましたが、保育士として働くなかで子育ての大変さを目にして、なかなか子どもをもつ決心がつきませんでした。

37歳のとき、「やっぱり子どもが欲しい!」と思い、産婦人科を受診。AMHや子宮卵管造影などの検査では異常なしだったものの、年齢的に早めに人工授精へのステップアップを考えるようにすすめられました。

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職場の上司や同僚には妊活を始めたことをすぐに伝えました。上司からは遠慮せずに早退したり休みをとっていいと言ってもらえ、同僚からも体験談を聞かせてもらえて心強かったです。仕事をしながらの通院は体力的につらく、精神的に不安定になることもありましたが、夫もどんとかまえて、支えてくれました。

3回目のタイミング法では、はじめてフーナーテストの数値がよかったので信じて待つことに。妊娠が確定したときは、夫に連絡しながら涙があふれました。子どもに会えたのは、夫や周りのかたたちのおかげと、感謝しています。

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