3ページ目(4ページ中) | 「子どもは考えていないの?」激務&男性が多い職場での妊活は無理!精神的に限界がきて…〈転職して妊娠しました〉 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 「子どもは考えていないの?」激務&男性が多い職場での妊活は無理!精神的に限界がきて…〈転職して妊娠しました〉 3ページ目(4ページ中)

3ページ目(4ページ中) | 「子どもは考えていないの?」激務&男性が多い職場での妊活は無理!精神的に限界がきて…〈転職して妊娠しました〉

仕事と妊活の両立

画像ギャラリー

思いきって総合病院へ転院。仕事よりも不妊治療を優先!

レディースクリニックにまじめに通い始めて、約7ヵ月。不妊治療も仕事も、どちらもやめてしまいたくなるくらい、精神的に限界になっていました。

それで先生にステップアップの相談をしたんです。原因がわからないままズルズルと通院だけを続けていたので、もっと正確な検査をしたほうがいいんじゃないか、タイミングではなく人工授精をと思って。それで総合病院を紹介してもらって転院することにしました。

関連記事「セックスをバンバンしなさい!」と言われびっくり。この先生にはついていけない…転院を決意して【わたしの妊活体験談】

総合病院に転院したことをきっかけに、治療にさらに本腰を入れよう!と思いましたね。レディースクリニックは家の近所でしたが、総合病院は電車で15分ほどかかります。さらに不妊外来は混んでいて、待ち時間が長かったこともあって、仕事を優先させることはやめました。先生から指定された日にきちんと通院するようにしたんです。

会社の人には不妊治療をしていることは伝えていなかったので、「体調不良」「家族の都合」など理由をつけて、午前半休をとって通院しました。連続で休みをとらないといけないこともあったので、会社の人からは「体、大丈夫?」などと心配されることも。悪いことをしているような気持ちになって、とても心苦しかったです…。

総合病院での検査で、多嚢胞性卵巣症候群が発覚

総合病院で血液検査などさらに細かく調べた結果、多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。正直、原因が見つかってホッとしました。それで、クロミッドやレトロゾールなどの薬の服用をスタートし、人工授精の準備を始めたんです。

関連記事24歳で生理がストップ「相手はいませんが将来妊娠できますか?」「ちょっと不利かもね」【わたし、多嚢胞性卵巣でした①】

人工授精では通院の回数が増えるということは、SNSなどで調べてなんとなく分かっていました。でも、実際に自分がやってみると、想像以上に大変で…。設計士はお客さまと打ち合わせして、図面と引いて…と、チーム作業ではなく自己完結できる仕事。ですから自分の作業時間を変えればいいだけなので、融通はききやすいんです。

でも人工授精では2~3日に1回は通院が必要。さすがにこの治療を何回もくり返すのは、現実的に難しいだろうと感じました。先生の考えもあると思いますが、5~6回やってダメなら、体外受精を検討したほうがいいだろうと思っていました。

次のページ>> ついに転職を決意!

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる