〈インスタ意識調査〉みんなの平均は32歳。「一刻も早く!」不妊治療のスタートはいつ?大変なことは何? | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 〈インスタ意識調査〉みんなの平均は32歳。「一刻も早く!」不妊治療のスタートはいつ?大変なことは何?

〈インスタ意識調査〉みんなの平均は32歳。「一刻も早く!」不妊治療のスタートはいつ?大変なことは何?

妊活カップル

画像ギャラリー

気軽に相談できる話題でもないため、「周りの妊活事情を聞いてみたい」という声が、『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』編集部にも寄せられます。開始年齢やきっかけ、いちばん大変なことなど、アンケート結果をお伝えします。

関連記事→妊活中のストレス度合をチェック。妊娠に影響する?【妊活女性300人・卒業生100人アンケート】

不妊治療を開始した年齢は?

平均32.8歳

治療を始めたきっかけは?

・自己流でのタイミング法がうまくいかなかった
・一刻も早く妊娠したいと思った
・もともと婦人科に通っていた

自己流タイミング法で1年(もしくは半年)頑張ったのち、不妊治療専門クリニックを受診した人が圧倒的多数。一方で、生理不順や生理痛などがあり、もともと婦人科に通っていて相談した人も多いようです。職場の同僚や友人から妊活体験を聞き、通院をあと押しされた人もいました。

妊活でいちばん大変なことは?

1位 仕事との両立
2位 メンタルケア
3位 金銭面

「シフトの変更がむずかしい」「急に休むことを言い出しにくい」など、仕事と妊活の両立がダントツ。「先が見えない」「いい結果(妊娠)につながらない」ことから生じるメンタルダウンのケアや、保険治療になったとはいえ安くはない金銭面を挙げる人も多数。このほかに「採卵前の自己注射」などがありました。

妊活中に気分転換する方法を教えて!

★旅行
★好きなものを食べる!
★通院や検査のあと、カフェでのんびり

基礎体温チェック、食生活の見直し、体質改善、冷え対策、適度な運動、通院など、いろいろなものにがんじがらめの日々。前向きに治療にとり組んでいくためにも、気分転換も必要です。「妊活」の文字を脳内から追い出すのは、旅先でおいしいものを食べること!

いかがでしたか?妊活・不妊治療というのは、どうしても女性に負担がかかりがち、ひとりで抱えがちですが、夫婦で二人で話し合って向き合っていけるといいですね。

調査期間:2024年6月10~17日。調査方法:『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』公式インスタグラム(ストーリーズ)でのアンケート調査より

〈あわせて読みたい記事〉
毎月生理がくるたびに撃沈…。妊活中のつらい、苦しい「私はこうして切り替えています!」【あかほし読者アンケート】
誘っても夫はやる気なし…。妊活中、夫婦の温度差を感じてる?【あかほし読者アンケート】
「自分は自分!休んでもいいんだよ」妊活・不妊治療卒業生から〈あの頃の私に贈る言葉〉

\\あかほし会員にプレゼント♡//

菊地亜美

あかほし会員になると妊活情報誌がゲットできる!
★最新号★
菊地亜美さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい2026 妊活パーフェクトガイド』

妊活情報誌プレゼントの詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、ご登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください。


※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。

ログイン後、アンケートより送付先の住所登録をお忘れなく。

関連タグ

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる