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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 人工授精(AIH)とはどんな治療?自然妊娠と変わらないって本当?【不妊治療専門医監修】

人工授精(AIH)とはどんな治療?自然妊娠と変わらないって本当?【不妊治療専門医監修】

2026/05/30 公開
人工授精

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ドクターからの説明、その場では理解したつもりだけれど自宅に戻ったら「あれ?どういう意味だったっけ?」ということありませんか?知らないことや、わからないことが多い妊活や不妊治療。治療をすすめていくなかで知っておきたいキーワードをご紹介していきます。

意味をしっかり理解することで、安心して治療を受けることができますよ。今回は、「AIH」について。

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AIH(人工授精)とは?

AIH(Artificial Insemination with Husband’s semen)

一般不妊治療の方法のひとつ、人工授精。女性の排卵日を適確に推定し、男性から採取した精子を濃縮処理してから細いチューブで人工的に子宮腔内に注入する。精子が子宮内に入るプロセスが人工的ですが、受精や着床などの流れは自然妊娠と変わりません。

タイミングを見はからって性交渉しても、なかなか妊娠しないときの次のステップと考えられます。

人工授精はこんな方法です

人工授精は男性の精子を採取して、直接女性の子宮内に注入する、いわばショートカットの方法です。

名前に「人工」とついているので、なんとなく不自然な治療のようなイメージを持たれがちですが、医療が加わるのは精子を子宮内に送り込むところだけ。精子と卵子の出合いをサポートしたその後は、受精も着床も、自然妊娠となんら変わりはありません。

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監修
監修

梅ヶ丘産婦人科院長。1979年京都大学医学部卒業後、長浜市立病院産婦人科部長をへて、京都大学病院へ。同病院の不妊外来、体外受精チームの中心メンバーとして活躍。1991年梅ヶ丘産婦人科副院長。2004年から現職。医学博士。

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