【タレント村上めぐみさんの妊活】長女と次女を体外受精で、3人目は自然妊娠。この経験を伝えていきたい〈後編〉
テレビやラジオ、イベント出演など、九州を拠点にタレントとして活躍する村上めぐみさんは、2018年から妊活をスタートして長女と次女を不妊治療で授かり、今は第3子となる赤ちゃんを妊娠中(2025年10月取材時点)です。
前中後編に渡ってお届けする村上さんの妊活・不妊治療振り返りインタビュー。3回目は、不妊治療期間中のパートナーとの支え合いの日々や家族計画について、また、不妊治療経験を通じて今感じていること、今後の取り組みなどを、率直に語っていただきました。
インタビュー最初から読む>>いつ閉経してもおかしくない!?自然に授かることが難しい現実に直面〈前編〉
次女も体外受精で。3人目はまさかの自然妊娠!
長女が1歳を過ぎたころから二人目を考えるようになり、凍結受精卵を戻す形で不妊治療を再開。そして、1回目の移植で妊娠することができました。

次女の母子健康手帳をゲット!
次女の妊活を始めたときは不妊治療の保険診療がスタートしていたので、金銭的な負担は軽減されていましたが、長女のときとは服用する薬が変わったりして少し心配も。ですが、1回の移植で妊娠できて、妊娠経過も順調で、2023年12月に次女を出産しました。

無事に生まれてきてくれてホッとしました。
その後しばらくは、2人の娘の子育てにバタバタと奮闘する毎日を送っていたのですが、ある日、仕事終わりにビールを買って帰ろうとしていたとき、なんとなく「最近体調が悪いな…」と感じたんです。生理も遅れている気がする、と。「まさかな」と思いつつ、ドラッグストアで妊娠検査薬を購入して家で使用してみると、そのまさかで、絶対にあり得ないと思っていた自然妊娠をしていたんです!
娘二人を不妊治療で授かったのに、自然妊娠!?驚きが大きかったのですが、買って帰ったビールを飲む前に検査をして本当によかったと思いました(笑)。
でも、考えてみると、育児をするようになってから、家族のためにバランスの整った食事をつくったり、夜は早めに寝たり、「妊娠しなきゃ!」と自分自身にプレッシャーをかけなくなったりという過ごし方になっていました。心身ともにストレスのない生活を送っていたのが、妊娠しやすい体作りにつながったのかもしれません。
現在妊娠7ヵ月に入りましたが(2025年10月取材時点)、宝物が増える“三人目のわが子”が生まれてくるのを楽しみに、家族と幸せな時間を過ごしています。

もうすぐ「もうひとり」増えます。
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