2ページ目(2ページ中) | 授かり力を高める食材&栄養を発表!授かるために意識したい5つのこと【予防医療のプロがアドバイス】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 授かり力を高める食材&栄養を発表!授かるために意識したい5つのこと【予防医療のプロがアドバイス】 2ページ目(2ページ中)

2ページ目(2ページ中) | 授かり力を高める食材&栄養を発表!授かるために意識したい5つのこと【予防医療のプロがアドバイス】

妊活ライフ
2026/05/29 公開
妊活中の食事

画像ギャラリー

授かり力を高める食材&栄養はコレ!

●ビタミンD 「妊活の最重要ビタミン」

妊娠・出産に深く関わるのに不足している女性が多い、妊活の最重要ビタミンです。

カルシウムの吸収を助けることで知られるビタミンD。実は最近の研究で、卵巣機能を向上させ、体外受精の着床率・成功率を上げるなど、妊娠する力を高める重要なビタミンであることがわかっています。魚やきのこなどを意識してとり入れましょう。

●腸内細菌「免疫力を高める力をもつ」

加齢とともに悪化するのでメンテナンスが肝心!免疫力を高める力をもちます

腸内細菌は栄養成分を分解するだけではなく、人間の体内ではつくることができないビタミンB群や葉酸などの栄養素を供給してくれます。年を重ねるほど状態が悪くなってしまうので、主食(ごはん)を抜かない、発酵食品を食べる、悪い油脂を控えるなどを心がけて。

●低GI食品「血糖値をコントロールする」

高血糖は体を焦がして卵巣機能を低下させます

血糖値は、肥満や糖尿病だけでなく、排卵障害にも影響します。とはいえ、炭水化物はすぐれたエネルギー源であり、悪者ではありません。小麦や白米などの精製されたものは血糖値が上昇しやすいので、発芽玄米や雑穀米、胚芽パンなどを選ぶようにしましょう。

●抗酸化・抗炎症食材 「アンチエイジングの立役者」

体の老化=サビや炎症を防ぐのは食べ物のチカラ!

活性酸素によって体がサビてしまう「酸化」と、免疫機能が過剰に働いてしまう「炎症」。どちらも老化を促進し、妊娠の妨げになってしまいます。妊活中は、カラフルな野菜や魚のDHA・EPAなど抗酸化・抗炎症作用がある食材を積極的にとって。

●良質な油脂「卵子の質を改善する」

油脂のチョイスで排卵障害のリスクを回避できます

油脂は、老化を加速させるものもあれば、防ぐものもあるため、選び方が大切。魚のDHA・EPA、亜麻仁油、えごま油、くるみなどに含まれるα-リノレン酸は「オメガ3脂肪酸」と呼ばれ、女性に最もとってほしい必須脂肪酸で、炎症をしずめます。

ただし食生活を改善して、一時的に妊娠力が高まったとしても、続けないといい状態はキープできません。ぜひ習慣化してくださいね。

*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。

〈あわせて読みたい記事〉
冷凍食品でもOK【葉酸】胎児の発育に欠かせない栄養素は妊活スタートからがおすすめ!
あさりとベーコンのうまみがギュッと凝縮!クラムチャウダー【不妊専門医&栄養管理士W監修レシピ】
ストレスは妊娠の敵!夫婦で妊活計画を立ててモヤモヤを解消【妊娠につながる習慣】

\\あかほし会員にプレゼント♡//

菊地亜美

あかほし会員になると妊活情報誌がゲットできる!
★最新号★
菊地亜美さんが表紙の『赤ちゃんが欲しい2026 妊活パーフェクトガイド』

妊活情報誌プレゼントの詳細はコチラ▶『あかほし会員登録(無料)ページ』
新規会員登録、ご登録いただいた住所にお送りします。
※お送りのスケジュールはこちらを確認ください。


※認証コードのメールが届かない場合、「迷惑フォルダ」「削除フォルダ」「スパムフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがありますので、ご確認ください。

ログイン後、アンケートより送付先の住所登録をお忘れなく。

PROFILE
PROFILE

一般社団法人ラブテリ代表理事。
アメリカで最先端の栄養学を学び、 栄養アドバイザーの資格を取得。 医師、 栄養士による予防医療チーム「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」主宰。 食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。Instagram @momohosokawa

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる