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【20代妊活体験談】10代のころは「生理がこなくてラッキー」と思っていたけれど、あのときから向き合っていれば…

2026/05/29 公開
人工授精で妊娠

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これから妊活を始めようと考えている人にとって、「どのくらいで赤ちゃんを授かれるか」はとても気になることですよね。妊娠はさまざまな条件が整ったうえで成立するもの。なかなかうまくいかないことも少なくありません。

今回は、多嚢胞性卵巣症候群のため自然妊娠はむずかしいと言われたMKさんのお話をご紹介。何が妊娠に結びついたのか、授かるまでの最短ポイントを体験談とともに、とくおかレディースクリニック院長の徳岡晋先生にも解説してもらいました。

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高校生から生理不順。大人になって「自然に妊娠するのはむずかしい」という現実を知った

MKさん(29歳)の場合

26歳
11月/入籍後、不妊治療専門クリニックでタイミング法を開始

27歳
5月/結婚式を挙げる
6~7月/夫の精液検査、人工授精を2回行うが妊娠せず
10月/風疹・麻疹の予防接種を行う

◆ 28歳
2月/妊活再開
子宮卵管造影検査、3回目の人工授精
7月/人工授精4回目

◆ 29歳
8月/5回目の人工授精で妊娠判

高校生のころから2~3カ月生理がこないのは当たり前、というくらい生理不順でした。就職後は、不規則な生活とストレスで半年間生理がなかったことも。でも、当時はあまり深刻にとらえていなくて、むしろ「生理がこなくてラッキー!」くらいの気持ちでした。

それでも、あまりに生理不順が続くため、婦人科クリニックを受診。23歳で多嚢胞性卵巣症候群との診断でピルを服用することになり、自然妊娠はむずかしいとも言われていました。

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監修
監修

防衛医科大学校卒業。防衛医科大学校附属病院、自衛隊中央病院、木場公園クリニックを経て2005 年とくおかレディースクリニック開設。日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会専門医。患者さんの立場に立って考えるやさしく誠実な診療で、妊婦さんの信頼が厚いドクターです。

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