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2ページ目(2ページ中) | 39歳で妊活再開。指導を受けながらセックスを続けるのは限界?ステップアップを迷っています

2026/07/19 公開
アラフォー妊活

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【回答】年齢を考慮し、早めの受診、ステップアップを視野に

流産を経験されたことは、とてもおつらかったと思います。

さて、今後の治療についてですが、不妊治療は患者様自身の状態により、方針が大きく変わることをご理解ください。

質問者様は39歳でタイミング法を数カ月間実施されているとのことですので、そろそろ病院を受診する時期だと思われます。一度、病院で不妊検査(ホルモン検査や卵巣予備能検査など)を行い、自身の状態を知ってから、医師と治療方針を決めることが重要です。

妊娠歴もあることから、検査で問題がなければ、人工授精が第一選択になるでしょう。そこで、数カ月ほど人工授精を行い、妊娠に至らなければ体外受精に進みます。

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40代妊活

しかし、質問者様の年齢は考慮しなければなりません。

40歳以上になると保険診療による体外受精(胚移植)の回数制限が変わってくることや、日本産科婦人科学会のデータからも加齢による妊娠率の低下と流産率の上昇が示されており、早めのステップアップを考えるのがよいかもしれません。

ひとまずは、今後の方針を決めるためにも、専門病院でご相談されることをおすすめします。

*妊活メディア『あかほし(赤ちゃんが欲しい)』の記事を再編集しています。

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湘南茅ヶ崎ARTレディースクリニック培養室室長
臨床検査技師、日本卵子学会認定生殖補助医療胚培養士。大学病院で臨床検査技師、企業で治験コーディネーターを経験したのち、大学病院に戻り胚培養士として10年間勤務し、培養室長として培養室の管理と後進の育成を行う。湘南茅ヶ崎ARTレディースクリニックの開院準備に携わり、同クリニック開院後は培養室室長に就任。

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