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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A【しんそう®一宮新生】

専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A【しんそう®一宮新生】

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妊活ライフ
2026/08/14 公開

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妊活中には体のこと、治療のこと、さまざまな疑問・不安が出てくるもの。そんなときは、妊活の専門家に話を聞くのが一番!体質改善の専門家にズバリお答えいただきました。

専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A

しんそう®一宮新生(愛知県一宮市)
中尾 有希さん

同志社大学卒業。卒業後、プロゴルファーをめざしていたときに腰を痛め、しんそう®療方に出合い、しん相方之会に入会。2005年開院。妊活のために訪れた人は20年間で延べ10万人以上。

Q. 体外受精の移植に何度も失敗しています。もう40代。このまま続けて可能性はありますか?

A. 何度移植に失敗していても諦める必要はありません。当院では20回移植に失敗したかたが妊娠した例や47歳で妊娠・出産したかたも!

部分的な施術ではなく、体の重心を中心に戻すことで100%機能する体に導きます
受精卵はできるのに、胚移植を行っても着床せずに失敗してしまう場合、最も多い要因として、受精卵の染色体や遺伝子の異常が挙げられます。また、子宮内膜が厚くならないなど、子宮側の受け入れ態勢に問題がある場合もあります。

原因や問題はいくつも考えられますが、それによって当院で行うしんそう®療方の施術が変わることはありません。手足をやさしく動かし、体の重心をセンターに戻すことで、体のゆがみを直します。鍼などの道具はいっさい使わないので、体に痛みや負担を感じることはほとんどありません。

妊活中はもちろん、妊娠初期も、出産後も、安心して受けていただけます。傾きが解消されて重心がセンターになれば、無理やりバランスをとろうとして生じるゆがみがなくなり、血流もよくなり、体を100%機能させることができます。妊活、腰痛など目的に添った部分的な施術ではないので、複数の要因が絡み合った症状にも施術が可能です。


検査で体のゆがみを確認。施術前後にどう変わったのか、写真でチェックできます。


手足を軽く曲げたり揺すったりしながら左右のバランスをととのえます。痛みもなく、赤ちゃんから年配のかたまで受けられます。

体を100%機能させることができるようになると、どんな変化が起こるのでしょうか。ゆがみは年齢や生活習慣によって人それぞれで、それによってどのような不調が引き起こされているのかも人それぞれです。そのため、これは開院以来約20年間の経験則ですが、妊活中のかたがしんそう®療方を何度か受けると、遺伝子異常のない正常な卵子が採取できたり、ホルモン療法でもなかなか進展しなかった子宮内膜が数カ月で厚くなったりするケースが多発しています。

40代半ばのAさんは、当院に出合う前に4回の移植で結果が出ず、別のクリニックで8回採卵しましたが着床前診断で遺伝子異常が見つかり、一度も移植ができませんでした。その状態で4ヵ月当院に通っていただきましたが、その後の採卵でも問題がなく、無事移植をすることができ現在妊娠中です。出生前診断はすべて陰性で、このまま元気な赤ちゃんを産んでくださるまでサポートしたいと思っています。

当院のお客さまの最高齢出産は47歳。体外受精の治療中に自然妊娠するかたも多く、40代でもあきらめる理由はありません。


あおむけの状態で両手を上げる「バンザイ検査®」では、肩や腕の左右差を確認します。

Q. 何年も不妊治療を続けていますが、結果が出ず妊娠はむずかしいのではと不安になっています。まだできることはありますか?

A. 治療歴や年齢に関わらず、妊娠しづらいかたがいます。体が十分に機能すれば細胞の質が高まり、奇跡のような事例も起こりえます。

産婦人科医と連携し、体の状態や細胞の質がよくなっていくことを確認
当院には、西洋医学でも東洋医学でも問題が解決されず、何をやっても妊娠できないと悩んでやってくるかたがたくさんいらっしゃいます。それは、高齢出産とされる30代後半や40代のかたに限りません。20代から30代前半のかたでも、生理がこない、何度も流産してしまうなど、さまざまな問題を抱えて、相談にいらっしゃいます。

28歳だったBさんは4年間、自力で生理がこなく、体外受精の移植で10回結果が出なかったころに当院へ通うようになりました。施術を始めてしばらくすると、薬を使わず自然に生理がきました。産婦人科で検査をしたところ、正常に排卵が行われていたことがわかり、タイミング法で自然妊娠して無事出産しました。


毎回、施術の前に行う「殿屈検査®」。うつぶせの状態で足を曲げ、かかとの位置を確認します。

また、20代で不妊治療を始めたCさんは、病院でTh1優位と診断され、母体が受精卵を異物と見なして攻撃してしまうことで、流産しやすい状態だとわかりました。さらに、体内に血栓ができやすくなるネオセルフ抗体検査も陽性で、いくつもの要因から自然妊娠が非常にむずかしい状態でした。ところが、しんそう®療方を受けて2カ月で自然妊娠。どうやって頑張ればいいのかわからなくなっていた本人も驚く、奇跡のような出来事でした。

しんそう®療方を受けるようになってからAMH数値が上昇した事例もたくさんあります。41歳のかたが0.7から1.2に。45歳のかたが1.6から2.5に。30歳のかたが1.6から6に。産婦人科での治療と併用してしんそう®療方を受けるようになり、体の状態や細胞の質がよくなったかたがたくさんいらっしゃることは、医学的検査によっても明らかです。

年齢とともに卵子の数が減り、質も下がります。そうすると、自然妊娠がむずかしくなるばかりでなく、体外受精の成功率も下がっていきます。つまり、卵子や細胞の質を上げることができれば、年齢を重ねても元気な赤ちゃんを産むことができるのです。投薬でなかなか成果が見られないかたも、しんそう®療方で体のゆがみをととのえるうちに無事出産しています。何度もうまくいかず悩んでいるかたは、ぜひしんそう®療方をお試しください。


足を4の字のように曲げる「4の字検査®」では、股関節の硬直具合がわかります。

MESSAGE

妊娠はゴールではなく、あくまでスタート地点。しんそう®療方の胎育では子宮内環境もととのえます

「三つ子の魂百まで」という言葉があります。3歳ごろまでに形成された性格と能力は生涯変わらないと昔から思われていますが、そのうち半分以上がおなかの中で育まれると言われています。そう考えると、子宮内環境の重要性はいっそう増します。

しんそう®療方は、妊娠前でも、妊娠中でも、出産後でも、赤ちゃんでも、どの段階でも施術できます。妊娠してからも施術を受け続けることで、赤ちゃんにもしっかりと栄養を届けることができます。アトピーなどの身体面でも、自閉症といった精神面でも、心配事は減るでしょう。明るい未来をめざして、いっしょに頑張りましょう。

しんそう®一宮新生

住所:
愛知県一宮市新生2-7-4

電話:
0586-46-6519

時間:
月・火・水・木・金・土・日・祝 9:00~21:00

休み:
不定休

アクセス:
JR東海道線「尾張一宮駅」、名鉄名古屋本線「名鉄一宮駅」より徒歩2~3分

公式HP:
https://shinsou-ichinomiya.net/

企画:サンワードメディア

しんそう®一宮新生 院長。1965年生まれ。同志社大学卒業。プロゴルファーを目指していた時に腰を痛め、しんそう®療方に出会い、しん相方之会に入会。2005年開院。『腰痛がよくなる!ガイドブック』や『女性自身』でゴッドハンドとして紹介される。

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