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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 「35歳以降、女性は目に見えて数値が下がります」年齢に合った世代別妊活プラン一覧をチェック! 2ページ目(3ページ中)

2ページ目(3ページ中) | 「35歳以降、女性は目に見えて数値が下がります」年齢に合った世代別妊活プラン一覧をチェック!

2026/09/10 公開
妊活プラン

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世代別!妊娠率&ステップアップの目安

35歳未満

タイミング法3回

人工授精5~6回

体外受精

35 歳未満で、AMH が4.0以上の場合、1周期あたりの妊娠率は、タイミング法で4~5%、人工授精で8~9%、体外受精で30~35%です。

36~37歳

人工授精3~4回

体外受精

夫婦での自己流妊活期間があるなら、クリニックでは人工授精からスタート。この年齢では、4回以上人工授精を重ねても、妊娠に至らないことがほとんど。早めに体外受精を検討して。

子宮卵管造影検査

38~39歳

人工授精2回

体外受精

1周期あたりの人工授精での妊娠率は4~8%、体外受精では15~30%。人工授精の成績は2回程度で頭打ちになるので、より妊娠率の高い治療に切りかえていくことが必要です。

40~42歳

人工授精1回

体外受精

1周期あたりの人工授精での妊娠率は0.5~4%、体外受精での妊娠率は2〜15%に。夫婦生活も持ちながら、人工授精、体外受精と治療を進め、妊娠の確率をできるだけ高めて。

43歳以上

体外受精

タイミング法や人工授精での妊娠は、かなり低い確率に。なるべく早く受診をし、最も効果が期待できる体外受精から治療をスタートするのがよいでしょう。

関連記事8人に1人が生殖補助医療で誕生!?〈体外受精〉どんな人がいつ始めるといい?【体外受精まるわかり①】

年齢とAMHに合った治療で効率UP

不妊治療には、「この治療をすれば妊娠できる」というマニュアルはありません。不妊の原因、卵子の在庫数、体質などは一人ひとり違います。年齢、AMHを軸に、そのほかの検査結果も見ながら、最も妊娠に近いと考えられる治療プランを立てていくことが大事です。

そのためには、データやエビデンスにのっとって、効率よくステップアップしていくことも必要です。年齢別ステップアップの目安を参考にしてください。

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リプロダクションクリニック大阪スーパーバイザー。リプロダクションクリニック東京(兼務)。産婦人科専門医、生殖医療専門医。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学産婦人科、東海大学医学部専門診療学系産婦人科准教授などを経て、2013年に「ふたりで取り組む不妊治療」をコンセプトにリプロダクションクリニック大阪にて、2017年にリプロダクションクリニック東京にて診療に従事。スピード感を重視した的確な治療に信頼が集まる。

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