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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 「35歳以降、女性は目に見えて数値が下がります」年齢に合った世代別妊活プラン一覧をチェック!

「35歳以降、女性は目に見えて数値が下がります」年齢に合った世代別妊活プラン一覧をチェック!

2026/09/10 公開
妊活プラン

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妊娠と年齢の関係、気になりますよね。世代別妊活プランについて不妊治療専門ドクターが解説します。

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妊娠を考えるとき、年齢は切り離せません!

卵子のもとになる原始卵胞は、胎児のころに一生分がつくられ、卵巣に蓄えられています。20歳なら卵子も20歳、40歳なら卵子も40歳。年齢を重ねるにつれ、卵子もダメージを受けていきます。特に35歳以降は妊娠率が目に見えて下がり、流産率が高くなることがわかっています。

妊活プランを立てるとき、年齢は切り離せない最重要項目となります。

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AMHの値も要チェック!

年齢とともにチェックしたいのが、AMH(アンチミューラリアンホルモン)の値。

卵子の老化

発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、血液検査で調べることができます。AMHは、卵巣にある卵子の数を反映するため、卵子の在庫数をはかる目安となります。20代、30代前半でもAMHの数値が低い場合は、早めに体外受精にステップアップしたほうがいいケースもあります。

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リプロダクションクリニック大阪スーパーバイザー。リプロダクションクリニック東京(兼務)。産婦人科専門医、生殖医療専門医。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学産婦人科、東海大学医学部専門診療学系産婦人科准教授などを経て、2013年に「ふたりで取り組む不妊治療」をコンセプトにリプロダクションクリニック大阪にて、2017年にリプロダクションクリニック東京にて診療に従事。スピード感を重視した的確な治療に信頼が集まる。

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