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女の子が欲しい!タイミング法、ピンクゼリーで産み分けにチャレンジ。夫と衝突したことも…

産み分け 女の子

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女の子がいい!男の子もいいかも!など、妊娠を希望するカップルにとって赤ちゃんの性別は気になりますよね。

今回は、産み分けにチャレンジした方の体験談を紹介します。

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赤ちゃんの性別はどうやって決まる?

赤ちゃんの性別は、卵子と精子の組み合わせで決まります。女の子の場合は、X染色体+X染色体の組み合わせ、男の子の場合はX染色体+Y染色体の組み合わせとなり、自然妊娠の場合、男の子が生まれる確率は約52%、女の子は約48%とされ、ほぼ半々と言われています。

産み分けは、このX精子(X染色体を持っている精子)とY精子(Y染色体を持っている精子)のそれぞれ異なる性質をうまく利用することがポイントになります。そこで、膣内のpHを調整することで希望の性別の精子を受精しやすい環境に整える、排卵日をチェックしてタイミングを正確にはかるといった産み分け法のほか、産み分けゼリーといったアイテムを使う場合も。

でも、これらにトライしても必ず希望通りになるわけではないのが産み分けです。結果に落ち込んで夫婦仲が険悪になるのは避けたいところ。“楽しみながら妊活に取り組むアイデア”として考えてみませんか?

産み分け

1人目は男の子!2人目は女の子が欲しくて産み分けにチャレンジ

転勤族のわが家。夫の仕事の都合で、約3年おきに全国各地を転々としています。そんな私たち夫婦が子どもを希望したのは、結婚してすぐ。流産を経て、1人目を出産しました。2人目の妊活では、女の子の産み分けにもチャレンジ。産婦人科の産み分け外来での治療の記録や、自己流で頑張った方法、その結果どうだったのか…実体験をお伝えします。

「高齢」「不妊症」などで産み分けしないほうがいい場合や、「1人目」「産後すぐ」などであせらないほうがよい場合もあるとのことなので、「産み分け」は専門医に相談しながら進めることが大事です。

はじめての妊娠は、結婚後8カ月経った頃。夫の仕事はシフト制で勤務時間がバラバラなこともあり、なかなかジャストのタイミングとはいきませんでしたが…排卵日予測検査薬で排卵日を確認しながらセックスしていました。

もともと生理周期が安定していなかったこともあり、排卵のタイミングを逃さないために、また妊娠の確率を高めるためにも、排卵日予測検査薬で朝夕2回チェック!念には念を入れていました。

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しかし、妊娠できた喜びも束の間、9週目で初期流産してしまいます。

当時の私は流産に関する知識が乏しく、「なんで私が!?」とすごく落ち込みました。私の仕事の都合で飛行機移動も多かったので、「振動や長距離移動がよくなかったのかな」と自分を責めることも。両家にも妊娠の報告を済ませていたので、流産した事実を伝えるのも辛かったです。

流産から6カ月後、再び自然妊娠。今度は無事に男の子を出産しました。ひそかに女の子希望ではありましたが、男の子でも女の子でも、やっぱりわが子はかわいいものです。

でも、心のどこかで「女の子を産みたい」という気持ちがあったことも事実です。というのも、私の育ってきた環境にあります。

3姉妹でみんな仲がよく、母とショッピングするのが大好きなこともあり、大人になってから女同士で楽しく過ごす時間をわが子とも共有したい!というのが女の子が欲しいと願う一番の理由です。そんな思いもあり、2人目は産み分け外来に通って、女の子の産み分けにチャレンジしてみることに決めたのです。

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