夫への不満爆発!離婚も考えた6年間「これで最後にする」そう決めた治療で|顕微授精でママになるまで〈後編〉 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 夫への不満爆発!離婚も考えた6年間「これで最後にする」そう決めた治療で|顕微授精でママになるまで〈後編〉

夫への不満爆発!離婚も考えた6年間「これで最後にする」そう決めた治療で|顕微授精でママになるまで〈後編〉

2026/05/20 公開
2026/05/21 更新
妊活体験談

画像ギャラリー

妊活メディア『あかほし(赤ちゃんが欲しい)』に届いた妊娠報告。今回は、6年間の妊活を経て授かったC・S(33歳)さんの不妊治療ストーリーをご紹介します。

前編から読む>>「私のベビちゃんは元気だけど」友人の言葉に頭が真っ白に。どうして授かれないの?

夫への不満が爆発した顕微授精4回目

そして顕微授精4回目。ここまで、夫からは一緒にクリニックに行くという提案はありませんでした。

たまに、私から夫に「一緒に来て欲しい」と伝え同行してもらうことはありましたが、通院すると診察や検査など半日かかるためどんどん不機嫌に。毎回どんな治療をしているのか、どんな思いで通っているのかわかってほしかったのですが、無駄でした。

そんなこともあり、私もイライラがフツフツと湧いてきたのです。「せめて治療の内容くらい理解しようとしてよ!」と怒鳴りましたが、その後も「一緒に行こう」とは言ってくれることはありませんでした。

当時、親にも友達にも治療のことを話さなくなっていた私は、看護師さんに話を聞いてもらうこともたびたびありました。自分のことを知らないからこそ話しやすかったのです。看護師さんは真剣に聞いてくれ、「私が怒ってあげる!」とも言ってくれました。実際に夫に伝えることはありませんでしたが、親身になってくれるクリニックに出会えて本当によかったです。

そんなメンタルでトライした4回目はうまくいくはずもなく…。

結果を聞くのが嫌だったので、判定日の前日にフライング検査をし、陰性を確認してからクリニックへ行きました。この周期がきっかけで、「もう治療をやりたくない。次の治療で結果が出なかったら終わりにしよう」と私の中で決めたのです。

次のページ>> 最後と決めた5回目の採卵。夫と別れる覚悟で

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる