2ページ目(3ページ中) | セックスの回数が増えるほどホルモン分泌もよくなり…タイミング法成功の秘訣をドクターが伝授! | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム セックスの回数が増えるほどホルモン分泌もよくなり…タイミング法成功の秘訣をドクターが伝授! 2ページ目(3ページ中)

2ページ目(3ページ中) | セックスの回数が増えるほどホルモン分泌もよくなり…タイミング法成功の秘訣をドクターが伝授!

2026/06/12 公開
タイミング法

画像ギャラリー

【低温期が長い】排卵障害の可能性アリ


低温期は質のよい卵子が作られる時期。低温期が15日以上続く長い場合、卵子の成熟が悪く、よい卵子が育っていない可能性があります。着床に必要なホルモンが出ず、子宮内膜が厚くならない黄体機能不全かも。

【高温期がない】無排卵月経の可能性アリ


低温期と高温期の2つの大きな波がなく、ずっと低温期が続く時は、排卵が起こっていない可能性があります。月経があっても排卵していないケースも!「月経がきているから大丈夫」と思わず、早めに受診しましょう。

【高温期が短い】黄体機能不全の可能性アリ


子宮内膜を厚くし、体温を上昇させる働きがある黄体ホルモン「プロゲステロン」。高温期が10日未満と短い場合、受精卵が着床するために必要なプロゲステロンが出ていない黄体機能不全かもしれません。

次のページ>> タイミング法を成功させる秘訣とは?

監修
監修

医療法人社団JWC 陣内ウィメンズクリニック理事長。千葉大学医学部卒業。ニューヨーク・アルバートアインシュタイン医科大学不妊内分泌研究員。東邦大学医療センター大森病院勤務の後、2003年自由が丘に「陣内ウィメンズクリニック」を開院。「笑顔のあふれる妊娠希望治療を」の信念から、患者さんのストレスをやわらげ、リラックスできる治療体制に心をくだく。監修に『妊活 治療とアドバイス』『不妊治療ドクター監修 妊活ごはん135 こうのとりレシピで妊娠体質に!』がある。
Twitter:https://twitter.com/ Instagram:jinnai_womens@jinnai_womens

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる