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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 36才、体外受精へステップアップ予定。転院するなら大学病院?不妊治療専門クリニック?【ドクターアドバイス】

36才、体外受精へステップアップ予定。転院するなら大学病院?不妊治療専門クリニック?【ドクターアドバイス】

2026/08/24 公開
転院

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妊活を始めると出てくる疑問やお悩み、そして不安。こんなこと病院で聞いていいのかな?主治医にはちょっと聞きづらいな。そんな妊活中の方の体や治療に関する気がかりに、不妊治療専門ドクターがお答えします。

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【質問】体外受精トライ予定。転院先は大学病院を考えています

〈質問者データ〉
36歳/夫の年齢30代
妊活歴2年2ヵ月
現在の状況:夫が軽度の精子無力症

近所の婦人科で人工授精を6回しましたが、妊娠せず。年齢的なこともあり、体外受精に進むとしたら大学病院のほうがいいのかと迷っています。

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【アドバイス】高度治療を受けるなら専門性の高い不妊治療専門クリニックへ

一口に大学病院といっても、不妊治療の診療体制はさまざまです。不妊に関する研究や専門の医師を擁した大学病院もあれば、あまり力を入れていない病院もあります。まずはその点を病院のウェブサイトなどできちんと調べたほうがいいでしょう。

クリニック

一般的に大学病院では、糖尿病など内科的な病気がある場合などは、婦人科以外の他科との連携が期待できるのがメリットです。

一方、不妊治療専門のクリニックは、体外受精などの実施数も多く、治療実績も豊富です。診療時間なども患者さんのニーズに対応してくれるところが多いので、通院しやすい面があると思います。

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地域によっては近くに施設がないこともあると思いますが、高度治療を考えているなら、専門クリニックの受診をおすすめします。

*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。

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1980年奈良県立医科大学を卒業し、京都大学産婦人科に入局。舞鶴市民病院産婦人科医長に着任。86年オーストラリア・アデレード大学で体外受精の基礎から研鑚を積む。90年神戸中央市民病院に着任。産婦人科医長、体外受精チーフとして数多くの患者さんの治療にあたる。97年神戸三宮に山下レディースクリニックを開設。これまでに約10,000 人の妊娠をサポート。著書『最新! 不妊治療ナビ』(主婦の友社)が好評。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。2026年5月より院名が「ENA山下ウィメンズクリニック」に変更となり新体制でスタート。

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