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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 結婚は29歳、妊活開始は36歳。「最後までできない…」排卵日プレッシャーで夫がダメになり、不妊治療を決意! 2ページ目(2ページ中)

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排卵日プレッシャー

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高刺激から自然周期へ転向。その決断が正解だった!

その後、体のリズムを優先する自然周期の体外受精を行うC院に転院しました。B院であれだけホルモン剤を飲んだり注射をしても妊娠しなかったので、やり方を変えたいという気持ちもありました。

私は高刺激法でも1~2個しか採卵できなかったので少し不安でしたが、自然周期のC院でも同じく1~2個の卵子が採れました。数が同じなら負担の少ない自然周期のほうがいいですよね。ただ、自然周期のほうが薬でコントロールしないぶん、卵子の状態を細かくチェックしないといけないので、病院に通う回数は増えました。

関連記事「自然周期」「低刺激周期」による治療で、仕事と両立しやすい体外受精を【加藤レディスクリニック】

当時、私の住む地域では、体外受精の助成金は6回までだったので、治療はそれまでと決めていました。もう39歳、これで最後にしようと挑んだ6回目、奇跡的に妊娠!

ほぼあきらめていたので、本当にびっくりして、信じられませんでした。期待しなかったのが逆によかったのかもしれません。

※『赤ちゃんが欲しい』の内容を再編集して掲載しています。この記事で紹介した内容はすべて個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

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