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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 小さい施設だからこそ可能な小回りのよさを生かし〈ステップミックス〉で周期ごとにベストな治療を提案!【桜の芽クリニック】

小さい施設だからこそ可能な小回りのよさを生かし〈ステップミックス〉で周期ごとにベストな治療を提案!【桜の芽クリニック】

2026/02/15 公開

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「赤ちゃんが欲しい」と思ったら、まずは自分たちに合ったクリニック選び。クリニックごとに異なる治療方針や特徴を掲載。信頼できるMYドクターを見つけてください。

桜の芽クリニック(東京都新宿区)
院長 田中(西) 弥生 先生

1997年日本医科大学卒業。日本医科大学産婦人科学教室に入局、2004年に医学博士号取得。06年より杉山産婦人科に勤務。2017年4月、桜の芽クリニック開院。20年にわたる不妊治療医の経験を生かし、日々の診療にあたる。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。

小さい施設だからこそ可能な小回りのよさを生かし〈ステップミックス〉で周期ごとにベストな治療を提案!


明るい雰囲気の受付と待合室は、安心できる雰囲気づくりを心がけています。

年齢とともに卵子の質の低下が懸念されますが、現在これを解決する治療法はありません。そのため妊活は時間との闘い、限られた時間でチャンスを逃さないよう臨むことがたいせつです。患者さまの卵巣機能が悪ければ、タイミング法から順次ステップアップして、体外受精に進んだときの卵子の質の低下が進んでいるかもしれません。1周期1周期をムダにしないように、体外受精をお休みする周期には、タイミング指導や人工授精のご案内も行っております。


この部屋で、採卵後の卵が育てられます。

不妊治療に対する保険適用が拡大されて以降、検査項目や回数の制限があることに保険を適用するむずかしさを痛感することもありますが、治療が患者さまにとって身近なものになったことは喜ばしいことです。保険適用の制約の中で最大限の治療効果が出せるよう、今までの診療経験をもとにアドバイスを行っております。


タイムラプスを導入、24時間連続で受精卵の観察が可能です。

体外受精においては、単一の排卵誘発法ではなく、完全自然周期も含め、卵巣機能やそれまでの治療結果を参考にして刺激方法を決めています。受精方法については、できるだけ自然に近いふりかけ法で臨んでいるため、顕微授精の割合が低くなっております。顕微授精の場合には、当院が認定した確実な技術をもつ胚培養士が行います。

移植については、全症例全胚凍結ではなく、採卵数やホルモン検査の結果基準をクリアした際には新鮮胚移植も行っています。


白い木目調の壁とデスクが印象的な診療室。

PICK UP

患者さまのプライバシーに配慮して、体外受精の説明は個別に行っております。

集団で行う説明会に比べるとおひとりあたりの時間は限られてしまいますので、治療についての理解を深める手助けに、お好きな時間にごらんいただける説明動画を用意しております。おふたりそろっての来院がむずかしい患者さまでも、情報を共有して治療を進めることができます。

STAFF

医師:常勤1名、非常勤2名(うち、女医2名)、看護師:7名、胚培養士:6名


リカバリールームは、プライバシーに配慮し、個室になっております。

Q. 不妊治療の医師になったきっかけはなんですか?

A. 姉の子宮筋腫の手術を私が行い、その後無事に妊娠。帝王切開で姪をとり上げたときのうれしかった瞬間が忘れられなくて。新しい命の誕生がこんなにも人を幸せにするなんて…。望む家庭にはぜひ赤ちゃんを!と思い、不妊治療を専門にしようと決めました。

Q. どんな病気ですか?

A. 非常勤医師が担当する日もありますが、院長の診療を基本とし、全患者さまの経過を把握しています。同じ医師が担当することで、患者さまへのこまやかな対応が可能です。また、「相談しやすい場所であること」をたいせつにしており、看護師が相談を受ける場合でも、直ちに医師に情報が伝わり、スタッフ間で話し合います。

Q. 心がけていることはなんですか?

A. これがベストと思う排卵誘発剤の投与方法で卵子を育て採卵しても、よい結果に結びつかないことがあります。卵巣には個性があり、採血結果ではわからないことがたくさんあるのです。妊娠できなかった周期の中に、次へのエッセンスが隠されていると感じるので、一人ひとりの患者さまの治療をていねいにふり返り、妊娠に至らなかった残念な思いをムダにせず、最大限生かせるよう心がけています。

費用

保険診療
※保険診療の金額については「保険による不妊治療の費用」の記事をご参照ください。
https://akahoshi.net/article/detail/101809/
※詳しくはクリニックHPもしくは直接お問い合わせください。

主な先進医療【保険診療と併用可能な自費診療】
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養/33,000円
ERA検査/143,000円
PICSI/30,250円

自費診療
人工授精(AIH)/25,300円から
体外受精(IVF)/193,600円から
顕微授精(ICSI)/44,000円から
胚凍結保存(12カ月)/55,000円から
精子凍結保存(12カ月)/15,400円から

検査

・精液検査
・子宮鏡検査
・超音波検査
・抗精子抗体検査
・ホルモン検査
・クラミジア検査
・子宮内膜組織検査
・AMH検査
・子宮内環境検査
・抗核抗体検査
・PGT-A/PGT-SR
・子宮鏡下通水検査

実績

体外受精/381件
人工授精/349件
凍結胚移植/554件
顕微授精/415件
※2024年1月〜12月実績

患者データ

患者数(1日平均)/50名
平均待ち時間/30分

20代 4.1%
30〜34歳 26.2%
35〜39歳 35.1%
40〜44歳 28.2%
45歳〜 6.4%
※患者年齢別

桜の芽クリニック

住所:
東京都新宿区高田馬場3-3-3 NIAビル4階

アクセス:
JR山手線・埼京線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」より徒歩1分

電話番号:
03-6908-7740

時間:
月・水/8:00~15:00
火・木/8:00~13:00・17:00~19:00
金/8:00~13:00
土/8:00~13:30
日・祝/当院から指定したかたの処置のみ

公式HP:
https://sakuranome.tokyo/

企画:サンワードメディア

日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医。1997年日本医科大学卒業。日本医科大学産婦人科学教室に入局し、2004年に医学博士取得。06年より杉山産婦人科に勤務。17年桜の芽クリニック開院。豊富な産科経験をもとに、出産まで見すえた治療を行う。

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