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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 36歳、体外受精を2回経験。着床しやすくするために自分でできることはありますか?【不妊治療専門医アドバイス】

36歳、体外受精を2回経験。着床しやすくするために自分でできることはありますか?【不妊治療専門医アドバイス】

2026/08/12 公開
体外受精

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胚移植するも着床しない、不妊治療がうまくいかないのは私自身の体や行動に原因があるの?今回は、「着床」についてのお悩みに不妊治療専門医がお答えします。

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【質問】着床しやすくするためにできることはありますか?

Mさん(36歳)これまで2回凍結胚移植を行いましたが、いずれも着床しませんでした。着床を助けるために、何かできることはありますか?

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【回答】なるべくゆったりした気持ちで過ごしましょう

胚移植後にどういうふうに過ごしたらよいか、心配される方は多いですが、胚移植専用の培養液は、ヒアルロン酸が含まれていて、そのような培養液を使用していれば、ふだんどおりの家事や立ち仕事、ジョギング、ヨガ、ストレッチなどの軽い運動をしたとしても、胚が子宮から落ちることはありません。

何より重要なのは神経質にならず、ゆったりした気持ちで過ごすことです。情報過多で不安を募らせないように、ネットサーフィンなども控えましょう。

基礎体温

直接的に着床を助けるものではありませんが、当院でも導入している低反応レベルレーザー治療(LLLT)は、体に傷害を与えずに、細胞を活性化することができます。

不妊症への効果として、ホルモンバランスがよくなる、子宮や卵巣の血流が増加する、子宮内膜が厚くなり着床しやすくなるなどの報告がされていて、とり入れている施設もふえています。首とおへその周囲に、レーザーを20分ほど照射するだけで、体への負担のないものなので、機会があれば試してみてください。

*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。

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監修
監修

木場公園クリニック理事長。1986年愛媛大学医学部卒業。日本では数少ない女性と男性両方の不妊症の診察・治療ができる生殖(リプロダクション)専門医。1999年、木場公園クリニックをオープン。2019年には駐車場から一人目不妊治療と二人目不妊治療をセパレートした「つくば木場公園クリニック」を開設。

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