2ページ目(3ページ中) | 【2人目妊活】半年授からなければ受診を!40歳以上は不妊治療専門クリニックへ〈不妊治療専門ドクターがお答え〉
不妊治療
2025/10/26 公開
体の状態をチェック!検査の内容と費用は?
産婦人科などで体の状態をチェックするには、基本的な超音波検査や血液検査などを行います。当クリニックでは、次のようなスクリーニング検査を行っています。
・超音波検査
・AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
・クラミジア抗体検査
・甲状腺検査
・感染症検査
・貧血チェック
・血糖チェック
・栄養チェック
幼い子どもがいると、睡眠不足だったり疲れがたまっていたり、栄養バランスよく食事がとれていなかったりすることもあるため、妊娠に向けた体の状態になっているかを確認します。
検査項目は医療機関によって多少違いがありますが、費用は上記のような検査内容で3万~4万円ぐらいでしょう。
不妊治療に必要な検査と費用は?
実際に不妊治療を始めることになった場合、ホルモンの値や精液の状態などを調べて、不妊の原因を探ります。
どのような検査が必要なのかは、患者さんの希望も聞いたうえで、医師が判断して行います。検査の内容や費用は医療機関によっても異なりますが、不妊治療に必要な検査をひととおり受けると、費用は4万~5万円程度かかるでしょう。
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監修
監修
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医。1997年日本医科大学卒業。日本医科大学産婦人科学教室に入局し、2004年に医学博士取得。06年より杉山産婦人科に勤務。17年桜の芽クリニック開院。豊富な産科経験をもとに、出産まで見すえた治療を行う。
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