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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 〈川崎希さんの10年妊活〉不妊治療はいつもの“日常”。決して特別なものではない【前編】 3ページ目(3ページ中)

3ページ目(3ページ中) | 〈川崎希さんの10年妊活〉不妊治療はいつもの“日常”。決して特別なものではない【前編】

川崎希さん

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不妊治療をとりまく10年の変化

2013年から始まった1人目妊活から、2025年の第3子の出産まで、10年以上に及ぶ妊活では、不妊治療をとりまく状況も大きく変わりました。

「まだ10年前は、不妊治療って特別なものというイメージが強かったような気がします。私も1人目を体外受精で授かったと公表するのには、少し勇気がいりました。でも、今はママ友同士の会話でも、不妊治療の話題が自然に出てくるくらい。クリニックの情報交換をすることもあります」

2022年4月からは不妊治療が保険適用に。情報がたくさん発信されるようになり、不妊治療に取り組むカップルだけでなく、企業や社会全体でも理解が進み、話しやすい空気が生まれてきているようです。

「通っているクリニックでは、待合室にパソコン作業ができるスペースが整備されて、診察までカタカタと仕事をしながら待っている方も多いです。DX化も進んでいて、診察の順番になるとスマホに通知がくるから、仕事に集中していても大丈夫。

働きながらの通院は大変な部分もあると思いますが、両立しやすい工夫が進んでいるなと感じます」

不妊治療をとりまく環境や社会の空気は、少しずつ変わっています。一方で、川崎さん自身の向き合い方は、変わりません。治療を特別な出来事にせず、生活の一部として淡々と続けること。

そんなふうにして、2017年に長男、20年に長女、そして25年に次女と、焦らず、ゆっくり、家族の笑顔をふやしてきた川崎さん。

川崎希さん
2025年、5人家族になりました。

次回は、第1子、第2子の妊娠・出産にいたるまでの具体的な治療を振り返ります。

続きを読む>>治療の期間や回数は数えない。妊活とのほどよい距離感をキープ〈川崎希さんの10年妊活・中編〉

PROFILE●川崎希(かわさき・のぞみ)さん
1987年生まれ。AKB48の一期生メンバー。卒業後は、タレント、モデルとして活躍するかたわら、アパレルブランド「ANTIMINSS」のプロデュースなども手がける。2013年にモデル・タレントのアレクサンダーさんと結婚、17年8月に長男、20年10月に長女、25年6月に次女を出産。Instagram▶@kawasakinozomi YouTube▶アレクのんちゃんねる

取材・文/浦上藍子 画像提供/川崎希さん

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