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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 〈川崎希さんの10年妊活〉治療の期間や回数は数えない。妊活とのほどよい距離感をキープ【中編】 3ページ目(3ページ中)

3ページ目(3ページ中) | 〈川崎希さんの10年妊活〉治療の期間や回数は数えない。妊活とのほどよい距離感をキープ【中編】

川崎希さん

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治療回数は数えないのが、基本スタンス

「2人目妊活では凍結胚ができるまで時間がかかったので、あまり早く治療を再開しすぎてもよくないのかもしれないとは思っていました。

それでも、長女の出産直後にはやっぱり『次はいつから再開できますか?』って聞いちゃったし、産後半年から通院をスタートしました。生理がもどると、『早く赤ちゃんを!』って思っちゃうんですよね(笑)」

3人目妊活では、治療内容にも変化がありました。それまでは、クリニックの掲げる自然周期による治療方針のもと、排卵誘発剤をほとんど使わない治療を行ってきましたが、3人目からは低刺激の卵巣刺激にシフト。自己注射も経験したといいます。

「クリニックは1人目のときから変わらずですが、治療法は先生と相談しながらアップデートしてきました。ただ、私の場合は、注射で刺激をしても、採卵できる個数自体にはあまり大きな変化はなかったんですよね」

2人目妊活のとき同様、3人目妊活でも、採卵を重ねてもなかなか受精卵を凍結できない時期が長く続きました。

「今回は約5年だから、10回は採卵していると思います。回数を数えると『もうこんなにやっているのに』とネガティブに考えてしまいそうなので、私は1人目妊活のときから治療は数えない方針なのですが…たぶん10回はやってる(笑)」

川崎希さん
2020年10月23日に第2子となる女の子を出産しました。

妊活を「日常」にするという工夫

これまでの治療を淡々と、のんびりと振り返る川崎さん。2人目・3人目妊活では、仕事に加えて子育てとの両立も加わり、時間的にも体力的にも負担は増えたはず。でも、「大変」と思ったことは、あまりなかったそうです。

「子育てのすべてをまかせられるアレクがいてくれるし、通院中も待合室で仕事をすることもできたし、『今日は治療の日だ』と強く意識することもなかったんですよね。カフェで仕事をするような、今日も仕事だ!くらいの感覚というか。

それに、長く通っているクリニックだけあって、自分の定位置みたいなものができてきて。座りやすい場所とか、居心地よくいられる過ごし方みたいなのが固まってくると、通院自体がどんどん日常にとけこんできました」

治療回数や期間をあえて数えず、結果に一喜一憂しすぎない。そんなほどよい距離感が、川崎さんにとっても家族にとっても無理のない、穏やかな妊活の鍵となっていたのでしょう。

川崎希さん
長女と一緒に育児情報誌『Baby-mo』の表紙モデルに!

次回は、治療が思うように進まない時期に、川崎さんが選んだ時間の過ごし方に注目。のんちゃん的妊娠のジンクスや、これからの家族計画についても教えていただきました。

続きを読む>>「子どもは7人」の夢へ。次の妊活に向けた軽やかな選択とは?〈川崎希さんの10年妊活・後編〉

PROFILE●川崎希(かわさき・のぞみ)さん
1987年生まれ。AKB48の一期生メンバー。卒業後は、タレント、モデルとして活躍するかたわら、アパレルブランド「ANTIMINSS」のプロデュースなども手がける。2013年にモデル・タレントのアレクサンダーさんと結婚、17年8月に長男、20年10月に長女、25年6月に次女を出産。Instagram▶@kawasakinozomi YouTube▶アレクのんちゃんねる

取材・文/浦上藍子 画像提供/川崎希さん

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