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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 「子どもが欲しくて結婚したんじゃないよ」パートナー、ドクター、友人etc.私を救ってくれた言葉〈45選〉 2ページ目(3ページ中)

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【ドクター】がかけてくれた“刺さった言葉”

ドクター

「大丈夫。あともう一歩やね」

妊娠できる可能性を感じさせてくれました。つらい不妊治療を経験したからこそ、産まれてきたときの感動はひとしお。頑張ってよかったです。(ymさん 26歳/妊活歴2年で妊娠)

「つらいですね…」

流産したとき、ドクターに言われて、こらえていた涙が一気に溢れました。下手になぐらめられるより、共感してくれたのがよかったのかも。(みさとさん 31歳/妊活歴2年6ヶ月で妊娠)

「(妊活セミナーに)旦那さんも一緒に来てる人はなかなかいないですよ。いい旦那さんですね。大体の人は来るの嫌がるから」

二人で頑張ろうと思えました。(やどちゃんさん 30歳/妊活歴1年半で妊娠)

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「自分たちも全力で頑張りますから!」

夫婦ともに不妊の原因があることがわかり、ショックでしたが、心強い言葉をかけていただき、2度目の顕微授精で妊娠することができました。(まるちゃんさん 38歳/妊活歴1年で妊娠)

「一緒に頑張りましょうね!」

前の病院と相性がイマイチで、転院先の医師が言ってくれた一言で前向きな気持ちになれました。こちらの病院で顕微授精をし、一度目で授かることができ、感謝しています。(トト姉さん 30歳/妊活歴1年3ヶ月で妊娠)

「大丈夫ですよ~!人気の手術だし、ほとんどの人が改善しますよ~!」

男性不妊外来の男性の医師はすごくポジティブで、思い切って手術を決めたときも、明るく軽~い感じでそう言って励ましてくれました。手術の効果はてきめんで、手術後しばらくして妊娠が判明しました。(ちゃむさん 28歳/妊活歴2年で妊娠)

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★平山先生からのアドバイス★

今回のアンケートからは、医師や医療者に求めているのは“励ましによる安心感”なのだということがよくわかります。

実際は、妊娠できるかどうかは医師にもわからないので、医師は科学者として「妊娠できます」と断言することは難しいのですが、患者さんからすると確実な“答え”を期待してしまうものでしょう。

「排卵日だったら、僕も病院に来るので、頑張りましょう」

ドクターの心強い言葉に励まされ、流産も乗り越えて、無事に妊娠することができました。(きいちゃんさん 39歳/妊活歴2年で妊娠)

「今日が一番若い。今、始めるべき」

不妊クリニックの説明会で聞いて、体外受精に進む決意ができました。3度目にようやく1つ胚盤胞ができ、凍結後に移植して、妊娠が判明しました。あの時決意してよかった!(ももさん 33歳/妊活歴2年で妊娠)

「年齢よりも、自分が本当はどうしたいのかが一番大事」

タイミング法を何度繰り返しても授からなかったとき、30代後半だったので、次のステップに行ったほうがいいのか尋ねると、そう言われ、焦っている自分に気づきました。何のために妊活をしているのか、改めて考えるキッカケになりました。(みなさん 40歳/妊活歴1年6ヶ月で妊娠)

「筋肉量が少ないと妊娠しづらい」

そう言われ、スクワットを始めたところ、しばらくして妊娠が判明。筋肉量が少ないと、基礎代謝が下がって、体が冷えやすいのかも?!(パルパルさん 27歳 妊活歴1年半で妊娠)

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★平山先生からのアドバイス★

私が生殖医療に携わるようになって感じたことの一つが、この領域の医師や医療者は心からみなさんに妊娠してもらいたいと強く思っているということでした。

その思いを伝えるのがうまい医療者も苦手な医療者もいますし、結果がすべてと言われてしまえばそのとおりなのですが、患者のみなさんと医療者が不信感ではなくお互いに信じあう気持ちを持つことができるといいですね。

「絶対妊娠できるから、先生を信じて頑張って」

クリニックの看護師さんに言われて勇気づけられました。3度目の凍結胚移植で妊娠することができました。つらいこともたくさんありましたが、あきらめなくてよかったです。(みっちーさん 30歳/妊活歴1年10ヶ月で妊娠)

「それで妊娠したいなんて…」

私が基礎体温を測らなかったり、卵管造影が怖すぎてドタキャンしたりしていたら、主治医に言われてしまいました。先生は真面目に私が妊娠する方法を考えてくれていたのに、やる気が感じられなかったようで、私も頑張らないと!と思いました。(なつみさん 28歳/妊活歴6ヶ月で妊娠)

「大丈夫、薬はみなさん使ってますよ」

排卵誘発剤に抵抗があったけど、みんな使ってるならと思い試してみたところ、無事にタイミング法で妊娠することができました。(あかねっくすさん 32歳/妊活歴1年)

「うまく排卵してるね。次は前回よりも強いお薬出しとこうか!」

この薬で妊娠できました!(るあのママさん 31歳/妊活歴1年8ヶ月で妊娠)

★平山先生からのアドバイス★

また、患者さんそれぞれに、前向きな言葉があと押しになるときと、かえってつらいときがあると思いますから、どのようにかかわってほしいかを医療者に伝えることも医療現場での傷つきを減らすことにつながるでしょう。

【母】がかけてくれた“刺さった言葉”

体質改善

何も言わない

何も言わないでいてくれた。(キムさん 31歳/妊活歴3年で妊娠)

「子どもがいてもいなくても、あなたはあなた。治療はつらいけど、いろんな人の気持ちをわかることができる」

(YNさん 35歳/妊活歴5年半で妊娠)

★平山先生からのアドバイス★

病気のときに一番の支援者は家族なのが一般的です。けれど不妊の場合、家族が味方にならないことが残念ながらめずしくありません。家族がよかれと思ってかけた言葉やふるまいで傷ついたという方も多いでしょう。

ここに挙げられた言葉の多くに共通するのは、“尊重”と“見守り”かもしれません。多くの患者さんが家族に望むのは、自分の気持ちや選択を尊重し、ふだんは余計な干渉をせず見守っていてくれ、必要なときに頼りになる、そんな存在ではないでしょうか。

「大丈夫よ、絶対お母さんになれる日がくるから」

このまま一生子どもができなかったらどうしようと悩んでいるときに言ってくれました。母に言われるとなんだか安心できました。(あーちゃんさん 31歳/妊活歴6ヶ月で妊娠)

「30までに1人で産めばいいんだから、焦らなくていいのよ」

20代半ばで妊活して焦っていたときに言ってくれました。4年待ちましたが、顕微授精で娘を授かりました。(あーちゃんさん 30歳/妊活歴4年で妊娠)

★平山先生からのアドバイス★

あなたが「自分の気持ちや選択を尊重して見守ってほしい」と期待していても、黙っていては望んだ反応は返ってこないことが多いものです。じっさい、家族側からもあなたにどのようにかかわればよいか悩んでいるということもよく聞かれます。

自分が家族にどのようにかかわってもらいたいか伝えてみると、意外とあなたが望むような対応に変えてもらえるかもしれません。

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