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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 赤ちゃんのために妊活中から腸活!ヨーグルトを使った簡単おいしいレシピ〈2選〉

赤ちゃんのために妊活中から腸活!ヨーグルトを使った簡単おいしいレシピ〈2選〉

2026/06/11 公開
妊活レシピ

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“腸活”は、健康維持のために大人がするものと思われがちですが、実は赤ちゃんにも大切。妊娠中の腸内環境、とくに大腸内に“短鎖脂肪酸”が足りていないと、生まれてくる赤ちゃんの肥満・ぜん息・アレルギーなどのリスクが増えることが、明らかになってきているそうです。

腸活に欠かせない短鎖脂肪酸を増やすには、どんな食事を心がければいいのでしょうか。料理研究家・管理栄養士の金丸絵里加さんに教えてもらいました。

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短鎖脂肪酸を増やす食習慣は
【ビフィズス菌入りヨーグルト100g+水溶性食物繊維2g】!

「腸内の短鎖脂肪酸の産生を高めるために欠かせないのが”ビフィズス菌”。腸活によい食品として、ヨーグルトを毎日食べている方も多いと思いますが、実は同じヨーグルトでも、「乳酸菌のみ」「乳酸菌+ビフィズス菌入り」といった種類によって、そのメリットは大きく異なります。

乳酸菌は、腸内細菌全体の1%以下で主に“乳酸”をつくり、多くは小腸で働きます。それに対しビフィズス菌は、腸内に1~40兆個もすんでいて全体の約10%を占め、有用菌の中で最も優勢で中心的な菌。短鎖脂肪酸の一つである酢酸を産生することができる、重要な腸内細菌です。

しかし、元となる菌を増やすだけではダメで、ビフィズス菌のエサとなる水溶性食物繊維も継続的に摂取していくことがカギ。【ビフィズス菌入りヨーグルト100g+水溶性食物繊維2g】を毎日摂り続けることで短鎖脂肪酸が増え、良好な腸内環境を維持できるようになるといわれています。

ただ、意識しないと摂りづらいのが、水溶性食物繊維。不溶性食物繊維は比較的摂りやすいですが、水溶性食物繊維は食品に含まれている量がとても少ないので、2g摂るのは意外にむずかしいです。水溶性食物繊維を含む食材を知り、毎日、ビフィズス菌入りヨーグルトと一緒に摂ることをおすすめします」

短鎖脂肪酸を増やすには、どんな食事を心がければいいのでしょうか。簡単レシピをご紹介します。

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管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーター
テレビ出演、雑誌取材、書籍出版のほか、旅館やレストランのメニューコンサルタントにも従事。毎日食べても飽きずに「おいしい!」と顔がほころぶ、食べてホッとするような「お家ごはん」が得意。書籍、雑誌、テレビなど多数メディアで、栄養価計算(カロリー計算)や栄養指導、ダイエットアドバイスなどを加えながら、健康的な食生活のための料理レシピを提案している。著書に『女子のやせ定食』(光文社)、『365 日のサラダ』(永岡書店)他多数。

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