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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 総合病院とも連携を取りながら患者様に寄り添った不妊治療を提供します/明大前アートクリニック【2024年不妊治療クリニック最新ガイド】

総合病院とも連携を取りながら患者様に寄り添った不妊治療を提供します/明大前アートクリニック【2024年不妊治療クリニック最新ガイド】

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不妊治療
2024/01/25 公開

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「赤ちゃんが欲しい」と思ったら、まずは自分たちに合ったクリニック選び。
クリニックごとに異なる治療方針や特徴を掲載。信頼できるMYドクターを見つけてください。

明大前アートクリニック(東京都杉並区)

院長 北村 誠司先生


1987年慶應義塾大学医学部卒業。89年から高度生殖医療に従事。子宮鏡下手術、腹腔鏡下手術による子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜ポリープの解消・改善を積極的にはかる。妊娠困難症例に対して新しい治療法で対応。荻窪病院虹クリニック院長をへて、2018年2月に明大前アートクリニックを開院。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会評議員。

総合病院とも連携を取りながら患者様に寄り添った不妊治療を提供します

私は長年、慶應大学病院を始めに、荻窪病院産婦人科、荻窪病院虹クリニックを経て、不妊治療に関わってきました。複数の専門科がある総合病院は他の科と連携がとりやすいなどのメリットがある一方で、大きい組織ゆえのルールで治療が遅れたり、遠回りになってしまうこともありました。診療時間一つとっても患者様の都合に合わせられず、診療が先送りになってしまうことも。そうすると治療が長引き、それに伴って患者様の経済的負担がかかってしまいます。もっと患者様の都合に柔軟に対応できる不妊治療の環境が必要だと感じ、2018年2月に当院を開院しました。

診察に訪れる患者様の中には、子宮筋腫や子宮内膜症、チョコレート嚢胞、内膜ポリープなど、妊娠の妨げになり得る婦人科疾患を抱えているかたもいます。それらの異常を見落とした状態で治療を進めてしまうことのないよう、子宮鏡や腹腔鏡を用いた検査を早い段階でしっかり行っています。そして、検査の結果、手術が必要であれば、大学病院や総合病院と連携を取り、妊娠しやすい状態を作り出すように努めています。

男性不妊にも力を入れています。泌尿器科の生殖医療専門医の協力を得て、男性不妊の詳しい検査や治療に対応できる環境を整えました。しっかりとしたサポート体制のもと、まずはご夫婦お二人で検査をすることをおすすめします。


待合室は木目と白を基調とした明るく落ち着いた空間。

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スタッフ

医師:常勤1名・非常勤1名
看護師:6名
胚培養士:4名
臨床心理士:1名(非常勤)
事務:3名

●助産師 赤堀 眞里さん
患者様の気持ちに寄り添うことを大切にしています。じっくりとお話を聞き、どの方向に進むのが良いか一緒に考えサポートさせていただきます。ご妊娠後のケアもお任せください。

●不妊症看護認定看護師 田村 和美さん
“不安・疑問を抱えたまま帰らせない”をモットーにしています。どんなに小さなことでも気になることがあったら、何でも話してみてください。共に考えていきましょう。

●胚培室長 脇坂さん
患者様が安心して治療に専念できるよう、お預かりした卵子と精子を大切・丁寧に育てることを心掛けています。

●事務 佐藤さん
初診予約時のお電話は緊張されるものです。なるべく分かりやすく丁寧に「電話して良かった」と思ってくださるよう心がけています。悩まれているならぜひお電話ください。お待ちしております。


採卵室に隣接した培養室。

Pickup!痛みの少ない検査・治療
婦人科診療が苦手な方でも大丈夫

痛み止めの使用や丁寧な声掛け、検査方 法や器具の工夫で、患者様の痛みなどの 負担が最小限になるように心がけていま す。婦人科が苦手な方も、安心して治療 を受けて頂くことができます。

Q.不妊治療の医師になったきっかけは何ですか?

1990年(医師3年目)に済生会中央病院で体外受精と不妊診療に出会い、これが自分の仕事であると確信しました。

Q.どんな病院ですか?

一般不妊から、高度生殖医療まで対応しています。TESEにも対応していますし、PGT-Aも実施しています。男性不妊外来、カウンセリング外来もあり、きめ細かく対応していきますので、流れ作業的な診療にはなりませんので安心して通院いただけます。

Q.心がけていることは何ですか?

患者様の為に、可能な範囲で出来るだけのことを行っています。診療中には天候等のお話をするなど、患者様に和んでもらうよう努めています。(見た目の印象が硬いので。笑)

治療実績

人工授精…350件
体外受精…104件
顕微授精…146件
凍結胚移植…311件
※2022年1月~12月実績

患者数(1日平均)
35名

平均待ち時間
20分

患者年齢別割合
20代…14%
30代…69%
40代…17%

特徴
男性不妊も診察
ネット予約OK
オンライン診療あり
無料説明会あり


体外受精後などに休むためのリカバリールームは、プライバシーに配慮した半個室。ゆったりとしたつくりも特徴です。


当院はすぐ近くに玉川上水公園があり、都心とは違って、23 区内でも比較的のどかな環境に恵まれています。


寄り駅の明大前駅は新宿駅から7 分、渋谷駅からも7 分とターミナル駅からアクセスがいいことも魅力。

費用

●保険診療こちらを参照ください
●おもな先進医療
[保険診療と併用可能な自費診療]
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養/33,000円
ERA検査/159,500円
子宮内フローラ検査/44,000円
子宮内膜スクラッチ法/11,000円

●自費診療費用※1
人工授精(AIH)/25,300円から
体外受精(IVF)/220,000円から
顕微授精(ICSI)/264,000円から
胚凍結保存(12ヵ月)/26,400円から
精子凍結保存(12ヵ月)/33,000円から

詳しくはクリニックHPもしくは直接お問い合せください
※1 治療開始時に43歳以上/初めての治療開始時が40歳未満の場合、通算7回目から(1子ごと)/初めての治療開始時が40歳以上43歳未満の場合、通算4回目から(1子ごと)

受けられる検査

●精液検査
●子宮卵管造影検査
●子宮鏡検査
●超音波検査
●抗精子抗体検査
●ホルモン検査
●クラミジア検査
●子宮内膜組織検査
●AMH検査
●子宮内環境検査
●抗核抗体検査
●着床不全検査
●免疫検査
●精子DFI検査
●PGT-A

明大前アートクリニック

住所
東京都杉並区和泉2-7-1 甘酒屋ビル2階

アクセス
京王線・井の頭線「明大前駅」南口より徒歩5分

電話番号
03-3325-1155

HP
https://www.meidaimae-art-clinic.jp/

時間
月・水・金/9:30~12:30・15:30~18:00・18:00~20:00
火・木/9:30~12:30・15:30~18:00
土/9:00~12:00・13:30~17:00
※日曜休診

企画:サンワードメディア

監修
監修

1987年慶應義塾大学医学部卒業。89年から高度生殖医療に従事。子宮鏡下手術、腹腔鏡下手術による子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜ポリープの解消・改善を積極的にはかる。妊娠困難症例に対して新しい治療法で対応。荻窪病院虹クリニック院長をへて、2018年2月に明大前アートクリニックを開院。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会評議員。

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