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2026/01/06 公開
2026/01/07 更新
渡辺加和さん

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不妊治療を始める覚悟は固まっていた

術後にもし子どもができなければ、不妊治療にとり組むつもりでした。夫にもそれは伝えていて、金銭的に厳しくなるまでは絶対に頑張ろうと意志は固かったです。ただ、それでも難しければ、養子縁組も視野に入れようと提案しました。夫はいつも私の考えを尊重してくれる人なので、「うん、そうだね」と言ってくれ、うれしかったですね。

息子は現在1歳。今は、2025年5月に移住したマレーシアで、伸び伸びと育児中です。私は英語がまるっきりダメなんですが、子どもの教育によい国などを夫婦でたくさん話し合って、マレーシア移住を決めました。

現地の方々は子どもに特にやさしくて、必ずといっていいほど、子どもに微笑みかけてきてくれます。この間なんて、飲食店で子どもをあやしながら食事をしていたら、女性店員さんが「子どもをあやしておくから、ゆっくり食べてね」って。

自然豊かな公園も多く、また、教育制度も充実しているので、今後の子育てが楽しみです。もちろん、親や姉が近くにいないので、すぐに頼れる存在がおらず、ときに大変なこともありますが、そのぶん、夫と以前にも増してコミュニケーションが密になりました。今は本当によく話合いをしていますね。そして、私がきょうだいに救われた経験からも、息子にもきょうだいを作ってあげたいという思いがあり、またチャンスがあればいいなと考えています。

渡辺加和さん
息子との2ショット。卵巣卵管手術の前後は、こんな愛しい日々が訪れるとは想像もしていませんでした。

「子どもが欲しい」という尊い気持ちを自身で讃えて

現在、妊活中のみなさんにお伝えしたいのは、「子どもが欲しいという思いは本当に尊くて素晴らしいことですよね」ということ。

人それぞれ状況が違うので一概には言えませんが、どんな方でもつらい経験で心が折れる瞬間があると思うんです。「子どもが欲しい」という当初の気持ちを、自ら否定してしまう日がくることもあるかもしれません。でも、そんなときこそ、初心を思い出してほしいし、元々のご自身の気持ちを讃えてほしいなって。

そして、この世の中、ノンストレスとはいかないものの、できるだけストレス緩和に努めて、平和な心をキープしていただけたらと思います。ダイエットも妊活もストレスは大敵!ストレスを少しでも減らすためには、ときには自分を思い切り甘やかすことも大切じゃないかな、と。

私の場合、ストレスが溜まったら大好きな甘いものを解禁!しかも、食べたいだけ食べます。1回でアイス3個なんてことも(笑)。でも、自分の心の声を敏感にキャッチして、実践するって、自分の心を穏やかにキープするうえですごく重要だと思うんです。

食べ物だけでなく、例えば、映画を観たいと思ったら、ひとりソファでまったりして観ちゃう!もちろん、私の場合、今は子どもがいるので、できる範囲で、ですが。とにかく、頑張りすぎないことがポイントかな、と。

妊活とは話が逸れますが、私は生理が止まっていた期間、「頑張らなきゃ、もっと頑張らなきゃ!」と常に自分を追い詰めていました。今思えば、そんなに責めなくてもいいし、「十分頑張っているよ!」と言ってあげられますが、当時はそんな考えは皆無でした。

そんな経験から、今、妊活を頑張っているみなさんにも「十分、頑張っていますよ」と声をかけさせていただきたいです。頑張っている方は自分の頑張りに気づきにくいもの。だから、私が声を大にしてお伝えさせてほしいと思います。

インタビュー前編から読む>>卵巣も卵管も切除した私は、将来妊娠できるの?〈CYBERJAPAN DANCERS・渡辺加和さんの妊活〉

PROFILE渡辺加和(わたなべ・かずえ)さん
渡辺加和
1990年9月26日生まれ、大阪府出身。DJ・MITOMI TOKOTOプロデュースによる女性アーティスト集団「CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパン・ダンサーズ)」のメンバー。活動名はKAZUE、ファンからの愛称は「かずへー」。同グループメンバーの姉・渡辺加苗と共に“渡辺シスターズ”として親しまれている。現在はマレーシアで夫と子どもの3人暮らし。Instagram▶@watanabekazue

取材・文/濱田恵理 画像提供/渡辺加和さん

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