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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 〈アナウンサー・坐間妙子さんの妊活〉30代後半からの不妊治療。トリオ検査と2個胚移植を経験して母に【前編】 3ページ目(3ページ中)

3ページ目(3ページ中) | 〈アナウンサー・坐間妙子さんの妊活〉30代後半からの不妊治療。トリオ検査と2個胚移植を経験して母に【前編】

坐間妙子さん

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「原因不明」だからこそ決断を急いだ

1人目の妊活を振り返ると、やはり事前に身近な人たちの体験をシェアしてもらっていたことが、大きな力になったと感じます。

治療にあたって、血液検査や内診、子宮鏡検査など、さまざまな検査を受けましたが、明らかな原因は見つかりませんでした。いわゆる原因不明不妊(機能性不妊)にあたります。

そのとき「もう少し様子を見てもいいかも」「人工授精で授かれる可能性もあるのでは」という思いに引っ張られず、体外受精にステップアップした判断は、結果的に自分に合っていたのではないかと思っています。

体外受精に進んだあとも、なかなか着床しないことが続きましたが、「そういうこともある」と冷静に受け止められたのは、経験者のリアルな声を聞いていたから。そして、「次はこうしよう」「この選択を試してみよう」と、医師とともに新たな可能性を繰り出していくことで、心が大きく落ち込むことなく、希望を持って治療を続けられたように感じています。

また、妊活に向き合いながらも、日々の仕事に追われていたことで、気持ちが妊活一色になりすぎなかったのもよかったのかもしれません。仕事の現場では、目の前のことに集中する時間を持つことが、心のバランスをとるうえでも役立っていたように思います。

私が再び妊活に向き合うことになるのは、38歳になったころ。1人目妊活で得た知識や経験が役に立つこともあった一方で、思いもよらない「二人目の壁」が立ちはだかることになります。

続きを読む>>二度の流産、年齢の壁、空白期間。焦燥感と向き合った二人目妊活〈アナウンサー・坐間妙子さんの妊活・中編〉

PROFILE●坐間妙子(ざま・たえこ)さん
1985年、群馬県前橋市生まれ。アナウンサー、気象予報士、防災士。テレビやラジオで活躍するかたわら、後進の育成にも力を注ぐ。2018年に結婚し、22年5月に長女を出産。25年10月に双子を出産。Instagram▶@taeko_zama

取材・文/浦上藍子 画像提供/坐間妙子さん

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