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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A【桜十字ウィメンズクリニック渋谷】

専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A【桜十字ウィメンズクリニック渋谷】

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不妊治療
2026/02/05 公開

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妊活中には体のこと、治療のこと、さまざまな疑問・不安が出てくるもの。そんなときは、妊活の専門家に話を聞くのが一番!ドクターや体質改善の専門家にズバリお答えいただきました。

専門家に聞きました!妊活の治療ココが知りたいQ&A

桜十字ウィメンズクリニック渋谷(東京都渋谷区)
院長 渡邊 倫子 先生

筑波大学医学専門学群卒業。同大学附属病院産婦人科、木場公園クリニック、山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター、オーク銀座レディースクリニックをへて、2025年4月より現職。男性不妊専門の泌尿器科医のもとで男性不妊治療の重要性について学ぶ。日本専門医機構認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医・指導医。

Q. 不妊治療を検討しています。男性は検査をイヤがる人がいると聞きますが、やっぱり必要でしょうか?

A. 万一のときに早く対応できるよう、男性も検査を受けましょう

【解説】精液検査に問題がなくてもDNAにダメージがある場合も

不妊治療を始めようと考えているのなら、最初に男性も精液検査を受けておいたほうがいいと思います。精液検査をしないまま、タイミング指導、人工授精、体外受精と進んでしまい、採卵して受精させる段階でようやく正常な精子の数がとても少ない、または運動率が悪いなどがわかった場合、それまでの時間も費用も女性の体への負担も、すべてがムダになってしまうからです。


身構えずにリラックスをして治療を受けていただけるよう、落ち着いた色調でインテリアを統一しています。

また、精液検査を行った結果、WHOの基準値を満たさない場合に異常ありとされることが多いのですが、実は精子の数や運動率などの数値が上回っているからといって、男性不妊ではないとはいえません。精液検査で問題がなくても、精子のDNAがダメージを受けていると、 流産の原因となる場合があります。

「1人目は自然に妊娠していて、2人目がなかなかできないので不妊治療を考えている」という場合も、精液検査は受けたほうがいいと思います。女性の卵子が老化することは知られていますが、男性の精子も加齢によって劣化することがわかっています。さらに、喫煙や運動不足、偏った食生活などを続けている場合には、20代のころには大丈夫でも、年齢を重ねることで影響が出てくる可能性があります。


特注のSimmons製のベッドを採用し、処置前後の緊張や不安をやわらげ、ゆっくりと体を休めることができます。

当クリニックでも精液検査をはじめ、 精子のDNAの損傷割合を調べる「精子DFI検査」や精子のDNAの損傷原因となる活性酸素の濃度を調べる「精液中 酸化ストレス(ORP)検査」を行っています。検査の結果、異常が見つかるかたが 10〜20 %いらっしゃり、その場合には男性不妊専門医が診療を行っている恵比寿つじクリニックをご紹介しています。


女性に配慮した上質な空間で安心してお過ごしいただけます。

男性の場合、不妊治療を行ってから精子に効果があらわれ始めるまで3カ月〜半年ほどのタイムラグがあるため、万一 のときに早く対策できるようにすることがたいせつです。まずはご夫婦でよくコ ミュニケーションをとり、ライフプランなども話し合って、ふたりで検査を受けていただけるといいですね。


渋谷公園通りに面した立地。待合室はホテルのロビーのような心地よさで、リラックスして過ごせます。

桜十字ウィメンズクリニック

住所:東京都渋谷区宇田川町3-7 ヒューリック渋谷公園通りビル4階

電話:03-5728-6626

時間:月・火・水・金・土 9:00〜13:00/14:00〜18:00
※木・日・祝は定休日

アクセス:JR山手線「渋谷駅」より徒歩5分、東京メトロ銀座線・副都心線・田園都市線「渋谷駅」より徒歩4分

公式HP:https://www.sj-shibuya-bc.jp/

企画:サンワードメディア

監修

筑波大学医学専門群卒業。筑波大学附属病院産婦人科臨床、木場公園クリニック、山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター、オーク銀座レディースクリニックをへて、2025年4月桜十字ウィメンズクリニック院長に。日本専門医機構認定産婦人科専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医・指導医。

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