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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 〈芸人・本日は晴天なりさん〉子宮外妊娠、流産、不育症。高すぎる「妊娠9週の壁」を乗り越えてママに【中編】 3ページ目(3ページ中)

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本日は晴天なりさん

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看護師さんの“トントン”に救われた

不妊治療クリニックは通いやすさ重視で、家の近くの病院を選びました。そこは主治医は決まっておらず診察は毎回違う先生で、どの先生もわりとあっさりした対応。保健室の先生のように寄り添ってくれるほうがいいという人もいると思いますが、私の場合は、あまり親身になられると診察中に泣き出してしまっていたと思うので、淡々と対応してくださるのが合っていたと思います。

ただ、採卵のときはスタッフさんのやさしさが身に沁みました。痛みと恐怖で本当に緊張していたのですが、看護師さんが私の手に自分の手を重ねて“トントン”してくれるんですよ。これでずいぶん安心したことを覚えています。採卵後に休憩するリカバリールームのベッドの枕元に、今の気持ちをつづるノートが置いてあるのですが、みんな「あのトントンがよかったです」と書いていました(笑)。

そのノートには看護師さんが、「それはおつらかったですね」「よくがんばりましたね」とコメントを返してくださっていて、次にその本人が読むかどうかもわからないものですが、とても丁寧な対応に感心しました。

また、移植の直後、ベッドから降りる前に移植時の写真をプリントアウトしてくださるのですが、先生がそれを自分の額に当てて「着床しますように」とお祈りしてから渡してくれるんですよ。先生は冷静な対応がいいとか言いながら、それにはなんだか感動しちゃって…うれしくてありがたかったです。

続きを読む不育症、不妊治療を経て41歳で出産。つらいとき自分の心を守ったのは〈芸人・本日は晴天なりさん〉

PROFILE本日は晴天なり(ほんじつはせいてんなり)さん
本日は晴天なりさん

1983年1月11日生まれ、静岡県出身。太田プロダクションのピン芸人、『R-1ぐらんぷり2009』準決勝進出。お笑いプロレス「SUGAMOプロレス」で林下詩美選手のものまねキャラ“林下妬美”として活動中。39歳のときに韓国人男性と再婚。約1年半の不妊治療を経て、2024年41歳で第1子となる女の子を出産。オフィシャルブログ▶本日は晴天なりっ!! YouTube▶#本日は晴天ちゃんねる Instagram▶iku_seiten19 X▶@seiten19

取材・文/岩村優子 画像提供/本日は晴天なりさん

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