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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 生理痛がひどい。それがふつうだと思ってました…。そんな私がママになれました/漢方で授かり体質に!私の妊娠ヒストリー

生理痛がひどい。それがふつうだと思ってました…。そんな私がママになれました/漢方で授かり体質に!私の妊娠ヒストリー

2022/04/13 公開
2024/04/13 更新

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病院での不妊治療ではなかなか結果が出なかったけれど、漢方で体質改善をめざしたことで、妊娠できたというかたは、実は少なくありません。子宝漢方・一陽館薬局の陽子先生の漢方レッスン、今回は漢方服用後に妊娠されたお二人の体験談をご紹介します。

子宮腺筋症に子宮外妊娠…。
先生に血流の悪さを指摘され、意識が変わりました!

Yさん・38歳・妊活歴半年

34歳から妊活を始めたものの、子宮腺筋症が判明。子宮外妊娠を経験し、その後体外受精を行うものの妊娠せず。36歳から漢方を始めて、半年後に体外受精で妊娠。

ひどい生理痛が悩み。でもそれがふつうだと思っていた

34歳のときに婦人科で検査したところ、女性ホルモンがかなり少なく、子宮腺筋症もあって妊娠しにくい体質であること、右側の卵管が詰まっていることがわかりました。幸い左の卵管は通っていたのでタイミング法を2回、人工授精を3回しましたがうまくいかず、ステップアップのために不妊治療専門の病院へ転院。

ところが、そこでトライした人工授精で、子宮外妊娠となり、左側の卵管を切除することに…。その後、体外受精にステップアップし、3個の胚盤胞のうち、2個を移植したものの、着床しませんでした。すでに不妊治療を始めて2年がたっていました。

ちょうどそのころ、『赤ちゃんが欲しい』を読んでいて、一陽館薬局の存在を知ったんです。そのときは「子宝漢方ってあるんだ」と思ったくらいでしたが、後日、友人と食事に行ったお店が、たまたま一陽館薬局学園前店の近くで、運命を感じてしまいました!
夫にも話して、いっしょに行ってみることにしました。

カウンセリングでは、まず血流の悪さを指摘されました。確かに冷え性ではありましたが、結婚後に太ってからよく汗をかくようになったので、自分では冷え性は治ったと思っていたんです。

生理痛や経血量についても、私の状態はよくないと聞き、驚きました。もともと生理痛がひどくて、鎮痛剤が欠かせないタイプ。2時間おきにナプキンをかえないとダメなほど経血量も多かったのですが、私はふつうだと思い込んでいました。大きなナプキンも売っているくらいだから、このくらいの経血量はみんなあるのだろうと。

「もっと早く知りたかった」とショックを受けましたが、先生の話を聞くうちに「このままじゃいけない、この体質を変えるために何かを始めなければ」と、考えを切りかえることができました。

先生からは「桃福宝(とうふくほう)」の「赤珠(あかだま)」・「黒珠(くろだま)」・「碧珠(あおだま)」の3つの服用をすすめられました。偶然、1カ月分だけ安く購入できるキャンペーン中だったため、お得に購入できたのもラッキーだったと思います。
できれば半年ほど飲んで体調をととのえてから、採卵・移植をしたほうがいいというアドバイスがあり、病院での不妊治療をお休みして、漢方で体調をととのえることに専念しました。

桃福宝を飲み始め、ふだんの生活も血流の改善を意識するようにし、1カ月後の生理では、感動するほど生理痛がなくなり、経血量も減少。
半年後に、残していた凍結胚を移植したところ、無事妊娠することができました。

私のように妊娠できない原因がはっきりしている人も原因不明の人も、体調をととのえることは妊娠への近道ではないかと思います。自分と向き合って、冷えはないか生理に問題はないか、見つめ直す機会をつくってほしいです。

Yさんの漢方のココがよかった♪
●生理痛がラクになった
●経血量が減った
●血流が改善した

Fromかしたに先生

だれにも相談する機会がないまま全力で治療を頑張っているかたに、「もっと早く漢方を知っていたら…」と言われることがあります。冷え性や生理痛をうまくやり過ごしていても、実はそれは体調をあらわす一つのサインで、放置するほど厄介になる場合もあることを知っていただけたらと思います。

妊娠への手段は人それぞれですが、育ちやすい環境に体調をととのえることは、妊娠しやすさにも通じると考えています。

2人目不妊。漢方を始めて1カ月で
体のだるさがなくなり自然妊娠

Sさん・41歳・漢方歴1年以上

第1子は、治療の通院をやめたあとに36歳(夫31歳)で自然妊娠したが、出産時に出血多量で貧血に。40歳のときに2人目不妊で、一陽館薬局のオンラインカウンセリングを受ける。

試してダメならやめようと
気軽な気持ちで漢方を始めました

結婚後すぐに妊娠したのですが流産し、その後1年たっても授からなかったので、36歳ではじめて病院へ。
検査では特に問題はなかったのですが、タイミング法を繰り返してもうまくいかなくて。そのうち通院自体にストレスを感じるようになって、通院をやめてしまったんです。それがよかったのか、その2~3カ月後、36歳のときに自然妊娠することができました。でも、出産時に大量に出血。出血量1.5ℓで輸血になるそうですが、私は1.4ℓの出血があったと言われました。

出産2年後くらいから第2子を考え始めました。40歳までに出産できればと思っていましたが、なかなかうまくいかず…。「妊娠できたらいいな」くらいの気持ちで妊活をしたかったので、病院へ行くという選択肢はありませんでした。そんなとき友人から、漢方で妊娠できたという話を聞いたんです。それまで漢方という発想がなかったので、インターネットで調べ、口コミのよかった一陽館薬局に相談してみようと思いました。

最初はLINEで連絡をして、その後Zoomで相談をしました。
当時、私は仕事にも復帰し、第1子の育児疲れもあって、夕飯を終えるとスイッチが切れたように眠くなり、横になってしまうような毎日だったんです。そんな状態であることを話すと、かしたに先生からは、「1人目の出産時に体力を消耗しているので、体力の回復と経血を補う必要がありますね」というアドバイスがありました。

先生のお話は、わかりやすかったし、思い当たる点も多かったです。
でも、それまで漢方を使ったことがなかったので、半信半疑というか…。
試してダメだったらやめればいいかな、という軽い気持ちで始めることにしました。費用が気になりましたが、希望の金額を伝えると、それに合わせて対応してもらえたので、その点もよかったです。

飲み始めて1カ月ほどで、眠気がなくなり、自分でも元気になっているなという自覚がでてきました。「このまま1年くらい飲み続ければ妊娠するかも…」と思っていたところ、服用を始めて2カ月で自然妊娠! 自分でも驚きました。
妊活することがストレスになっている人もいると思いますが、漢方で体調がよくなって、妊娠もできれば一石二鳥だと思います。産後1年近くがたちますが、現在の体調に合わせた漢方を今も飲み続けています。

Sさんの漢方のココがよかった♪
●夕食後の眠気がなくなった
●体がラクになった
●話をわかってもらえる安心感があった

Fromかしたに先生

第2子のご相談では、第1子の妊娠までがたいへんだったかたや、出産時のトラブルがあったかた、産後に体調を崩されたかたなどが少なくありません。

第1子時にくらべて年齢を重ねていることもあり、第1子時とは違った不安をかかえての妊活になります。あらためて産後の体調や生理の状態などに向き合い、あせらずに体調をととのえていただくのがポイントになると思います

あわせて読みたい記事⇒【漢方相談】生理痛がひどく経血もドロドロで…

一陽館薬局が選ばれる8つの理由

これまで数多くのご夫婦の相談を受け、漢方による妊娠・出産をサポートしてきた一陽館薬局。
多くのかたに支持され、信頼されるのには理由がありました。

●結果を導く独自処方

一陽館薬局では、はじめてのご相談では1時間程度、生理のことや体のことなどじっくりとお話を伺います。体質は一人ひとりさまざまなので、そのかたに合った適切な漢方をそれぞれ処方し、“授かる体”へと体質改善をめざします

●妊娠成功者の実体験談が豊富

20~40代後半まで、全国各地に一陽館薬局の漢方処方で妊娠したかたがいます。また、50歳代で妊娠・出産された例もあります。漢方のみで自然妊娠したかたや、不妊治療と漢方を併用して妊娠したかたなど、一陽館薬局のHPには多数の喜びの声が掲載されています。

●スタッフが全員女性スペシャリスト

妊活は生理のことや夫婦のことなど、デリケートな内容が多いものですが、一陽館薬局のスタッフは女性ばかりなので安心です。全員、子宝漢方のスペシャリストなので、体のことも心のことも、気兼ねなく相談できます。

●遠方でもOK。オンライン相談が可能

コロナ禍ではZoomなどを利用したオンライン相談もふえています。お互いの顔を見ながら、さらにわかりやすい資料を共有しながら説明が聞けるので、妊娠に関する基礎知識や、漢方のことについても理解が深まります。

●男性不妊やご夫婦での相談も

不妊の原因は女性だけではありません。そのためご夫婦ふたりで、もしくは男性だけでの相談もOK。漢方での体質改善に夫婦でとり組むことで、短期間でよりよい結果を得られるケース

●クリニックでの治療と併用も可

人工授精や体外受精などクリニックで治療をしながら、漢方服用で体質改善を行い、短期間での妊娠をめざすかたがふえています。スタッフは漢方だけでなく不妊治療全般に関する知識も豊富なので、クリニックで行う治療についてのアドバイスも可能です。

●「脾(ひ)」「腎(じん)」「肝(かん)」をサポートする「桃福宝」

「赤珠」・「黒珠」・「碧珠」の3種類ある「桃福宝」は、一陽館オリジナルの漢方の考え方で作られたサプリメント。赤ちゃんができにくい体質のかたは、「脾」「腎」「肝」のバランスの崩れがあることが多いので、それをしっかりとフォローしながら、体質の改善へと導きます。

●妊娠~産後以降も見据えた体づくり

「出産できる状態」を考慮した処方を行っているため、妊娠してから出産、授乳期の体調管理まで、安心して服用できる漢方薬を提案しています。また、体調をととのえることで流産対策にも貢献できると考えています。

【募集】陽子先生のZoomカウンセリングを受けてみたいかた

お名前、年齢、電話番号、妊活歴、陽子先生に相談したいことを書いて、【こちら】から。
当選者のみ後日、編集部よりご連絡させていただきます。相談内容を誌上でご紹介する際は、編集部規定の謝礼をお支払いします。

一陽館薬局


●学園前店
住所:奈良県奈良市学園北1-14-8
営業時間:10時~18時
定休日:木曜、日曜、祝日
TEL:0742-51-6855
アクセス:近鉄「学園前」駅から徒歩4分。

●八木本店
住所:奈良県橿原市八木町1-11-7
電話0120-50-9301
営業時間:10:00~18:00
定休日:木曜・日曜・祝日

HP:https://www.ichiyokan.jp

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薬剤師。女性の体に特化した専門性の高い漢方と、豊富な経験による適切なカウンセリングで支持を得ていいる。1999年正倉館薬局、2004年に一陽館薬局 八木本店を開局。17年に一陽館薬局 学園前店を開業。最新刊『ストレスフリーな妊活で授かりたい』(主婦の友社)が好評。

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