40歳の不妊治療「子供を連れて不妊クリニックに行けない」問題、どうする?【40代の妊活】
2023/12/31 公開

晩婚化がすすんでいると言われていますね。私(N.K)は、夫婦とも36歳になるギリギリ手前で結婚しました。
すぐに子どもが欲しいと思っていた私たちは幸運なことに、妊活を始めてすぐに1人目を授かることができました。ところが1人目の子育てが落ち着き、そろそろ2人目も!と39歳で開始した2人目妊活で、さまざまな壁に直面します。そんな私たち夫婦の2人目不妊の記録です。
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体外受精への壁② やはり心配な不妊治療にかかる費用
体外受精に進むにあたり、もう一つ夫が気にしていたことは将来のライフプランです。
私は2人目の不妊治療にかかるお金のことばかり考えていましたが、夫が心配していたのはもっと先のこと。2人目がうまれたときにかかる学費など、現状で子ども2人をきちんと育てられるのかという点でした。
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『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。
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