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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

二人目不妊

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「そろそろ2人目を…と思っているのにできない」「1人目はすぐに授かったのに、なぜ?」など、2人目が欲しいと思っても、なかなか妊娠せずに悩んでいる人は少なくありません。あかほし会員さんからも“2人目不妊で悩んでいます”という声が届いています。

ここでは、そんな【2人目不妊】を経験した方のリアルな声をお届けするとともに、2人目不妊の原因、クリニック受診のタイミング、治療の流れなどについて、立川ARTレディースクリニック院長の右島富士男先生、神奈川レディースクリニック名誉理事の小林淳一先生にお話しを伺いました。

あかほし会員アンケート〈現在の妊活・不妊治療の状況は?〉

妊活・不妊治療の状況
※アンケート実施日:2026年2月6日~23日、回答数277

あかほし会員さんに〈現在の妊活・不妊治療の状況〉についてアンケートを実施したところ、1人目妊活中のかたが圧倒的に多い結果となりましたが、2人目妊活中の方もいました。(3人目以上の妊活中含む)

あの有名人も悩んでいた!〈2人目不妊〉リアルボイス

大堀恵さん
「まさか2人目を授かるまでに10年もの時間がかかるなんて…!」

大堀恵
気づいたら39歳に。自然妊娠を目指していたけれどアラフォーの壁に直面!|大堀恵さん2人目妊活【前編】

「1人目はすぐに授かったのに“2人目は?”と聞かれるたびに苦しい思いをして…」
流産、2人目不妊?第二子を授かるまでに3年かかった私の〈妊活体験記〉

「ココが大変!2人目妊活エピソード」

あかほしInstagramに寄せられた『〈2人目妊活〉ココが大変!エピソード』をピックアップ。

●「上の子がなかなか寝てくれなくて、今日!(排卵日)という日にタイミングが取れないことがあります」

●「子どもが寝ない!そして、私も子どもと一緒に寝てしまうので、タイミングを取るなんて無理!」

●「1人目のときからクリニックには通っていたのですが、親にも妊活のことを言っていなかったので今回も言えず…。通院のとき、上の子の預け先が夫しかいないので大変です」

●「2人目を授かったのですが、上の子の赤ちゃん返り(抱っこの要求)がすごくて、常におなかが張っている状態です」

2人目が欲しいけれどタイミングを取るのが1人目のとき以上に難しく、その結果、セックスレスに繋がることも。そして、授かったとしても上の子のお世話に追われて、心身の負担が大きいことがわかりました。また、治療をするぞ!と、いざクリニックに通うことになっても、「上の子の預け先どうする問題」は2人目妊活ならでの悩みですよね。

〈梅小鉢〉高田紗千子さん
「2人目妊活で最も苦労したのは、長男の預け先でした」

梅小鉢・高田紗千子さん
〈梅小鉢・高田紗千子さんの妊活〉「頼るのが苦手だった私が…」41歳、2人目妊活で知った支えと学び【後編】

2人目不妊の原因について専門医が解説

2人目不妊の原因はいくつか考えられますが、その代表的なものは次の4つです。立川ARTレディースクリニック院長の右島富士男先生が解説します。

原因その① 加齢

2人目不妊の最も大きな要因として考えられるのは、加齢です。2人目の子どもを望むときには、男女ともに1人目を妊娠したときよりも年齢が高くなっています。ですから、卵子も精子も1人目のときよりも年をとっている、つまり老化しているのです。

卵子や精子は老化によって質が低下し、受精しにくい、受精しても着床しにくいなど、妊娠しにくさにつながります。また、もともと女性に子宮内膜症や子宮筋腫があって、時間の経過とともに悪化する、加齢によって男性の精子の数が減る、状態が変化するということも考えられます。

晩婚化などによって、最近では1人目の出産が35歳以上というケースも少なくありません。すると2人目を希望する年齢が40代になってからという場合も。加齢はとくに卵子の質に大きく影響するため、女性が35歳以上の場合、自然妊娠率だけでなく不妊治療の成績も35歳以下と比較すると低くなってしまいます。

関連記事【堀まゆみさんの妊活記】40歳からの2人目妊活。自費診療、PGT-A、これで最後と決めて〈後編〉

原因その② 1人目出産時の影響

2人目不妊

1人目出産のときに、大量の出血など何らかのトラブルがあったことが、2人目不妊に関係している場合もあります。1人目の出産が帝王切開だから必ず2人目不妊になるわけではありません。

でも、たとえば帝王切開で出産したあと、子宮の縫合部の治癒が不完全で炎症をおこすと着床障害につながることがあります。1人目の出産が帝王切開で、2人目がなかなかできないと感じたら、早めにクリニックを受診しましょう。

関連記事【2人目不妊】1人目が帝王切開だったことが影響している?〈不妊治療専門医がお答え〉

原因その③ ホルモンバランスの乱れ

不規則な生活やストレスなど、ちょっとしたことでホルモンバランスは乱れてしまいます。たとえば初めての育児、育児と仕事の両立、1人目ができたことで変化する夫婦関係など、日々の肉体的・精神的な疲れが重なることで、自律神経が乱れホルモンバランスが変化し、それが不妊の一因になっていることもあります。

また、産後ダイエットをがんばりすぎることも、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、2人目不妊につながることが考えられます。

原因その④ セックスレス

「1人目の育児と仕事で忙しく、セックスする時間がない」、「セックスする気持ちになれず、レスになった」「セックスできない」という夫婦も少なくありません。性交渉の回数が減少すると、当然ですが自然妊娠するチャンスも減ります。

関連記事赤ちゃんは欲しいけど、性交渉をもてない…セックスレスカップルの妊活法とは【神奈川レディースクリニック】

2人目妊活をサポートする、頼れる不妊治療クリニック

キッズルームや託児所提携サービスがあったり、悩みを相談できるカウンセラーがいたり、そんなクリニックがあると2人目不妊の不安が軽減されるのではないでしょうか。そこで、2人目妊活のサポート体制が整っている2つのクリニックをご紹介します。治療の進め方についても詳しく解説します。

立川ARTレディースクリニック

「生活習慣も改善し、妊娠を目指しましょう」

院長・医学博士 右島 富士男先生
右島先生
1人ひとりにあったオーダーメイドな治療を提案し、幸せであると実感できる医療を提供することを使命としています

神奈川レディースクリニック

「声かけなどお子さんが親しみやすい雰囲気づくりを意識しています」

名誉理事 小林 淳一 先生
神奈川レディースクリニック
キッズルーム完備で通院も安心!悩みや不安を相談できるカウンセリングや男性不妊外来開設で2人目不妊をサポート


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