コツがあった?!排卵日セックスで妊娠した3人にとっておきの作戦を聞いてみたら・・・

妊娠はセックスをして女性の卵子と男性の精子が受精することで成立します。しかし排卵後の卵子と射精後の精子にはそれぞれ寿命があるため、どんなにセックスを重ねても、そのタイミングがあわなければ妊娠には至りません。
そこで注目されるのが女性の排卵日。排卵日を特定しその前後にセックスをすることでに妊娠の確率が高まります。ところが排卵日を意識しすぎてしまうと、パートナーがプレッシャーを感じてしまったり、セックスが義務化してしまったり…。セックスレスになってしまう恐れもあります。
そこで今回は、自然な形で排卵日セックスへと持ち込んで、妊娠した3人の女性の体験談をご紹介!
成功の秘訣を教えてもらいました。排卵日セックスがなかなかうまくいかない…と悩んでいるかた、必読です。
夫に内緒で排卵日に誘ってみると…大当たり!
トップバッターはMさん26歳。
Mさんは結婚半年で妊活をスタート。排卵日を意識したセックスを何度か試してみたのですが、なかなかうまくいきません。夫のテンションもだんだんと下がってきていたのだそう。
「3回目の排卵日セックスで、主人が途中でいわゆる『中折れ』してしまったんです。それから『こんなの嫌だ!』と言い出しちゃって。
でも、私は赤ちゃんが欲しい!最終的には大喧嘩になってしまいました」
妊活が原因で夫婦仲が悪くなるのは本末転倒。
とはいえ、赤ちゃんは欲しい…。悩んだ末にMさんが考えた作戦、それは「排卵日気にしません」作戦。
「もともと排卵日はカレンダーに印をつけて夫婦で共有していたわけではなくて、私が夫に『○日が排卵日だからお願いね』みたいな感じで伝えていたんです。だから、『もう(排卵日を)気にするのはやめた』って宣言して油断させておいて(笑)、きょうだ!というタイミングにそれとな~く誘ってみることにしたんです」
Mさんが「もう排卵日を気にするのはやめるね」と伝えたところ、「そうだよ、これで夫婦仲が悪くなるのはたまったもんじゃないよ」と夫は大賛成。そして運命の排卵日を迎えます。
「私が、『ねぇ、今日…いいかな?』と伝えると、夫は大喜び(笑)。『いいよいいよ!一緒にお風呂に入ろうよ』って」
そうして夫婦仲よくお風呂に入ったところ、夫はそこでMさんを求めます。
「最初は『え?こんなとこで?』ってビックリしたんですけど、夫は『だって、こういう、したいからするセックスってめちゃくちゃ久しぶりじゃん!嬉しくて我慢できないよ』って。考えてみれば今までの排卵日セックスって、ほんと赤ちゃんを作るための義務的な行為で、お互いを思いやる気持ちもムードもなかったんです。今思うと夫が乗り気にならなかったのも当然ですよね」
Mさんいわく、「久々に心が通い合った」セックスをしたふたり。今までで一番時間をかけて愛し合ったそうです。
「終わった後に、ものすごく充実して、満たされた気持ちになりました。もしかしたらセックスって、本来こういうことなのかもしれない、と思いましたね。もしあのまま子作りのために義務的なセックスを続けていると、私たちはきっと、セックスに面白みを感じることができずに、セックスレスまっしぐら…だった気がします」
実はこの話には後日談があります。
なんとMさんの夫、その日のセックス以降、続けて5日間も求めてきたのだとか!
「最後の方は正直、『ちょっともう勘弁して…』と思ったのですが(笑)、今まで私の排卵日セックスに付き合ってくれていたので、私も付き合ってあげなきゃな、って」
その甲斐あってか(?)、夫のMさんに対する愛情はますます深くなり、「もう、子どもがいなくても、ふたりで生きられたらそれでいい」と言い出す始末。
「嬉しい言葉ではありましたが、私は赤ちゃんが欲しかったので、内心『それはイヤ~』と叫んでいました」
そうして1ヶ月後、なんとなく胃のむかつきとおりものの量の増加を感じたMさん。「もしや」と妊娠検査薬を試したところ、結果は陽性!
「すぐに写真を撮って、仕事中の夫にLINE。するとその日の夜、花束とケーキを買って帰ってきてくれました」
改めてMさんから妊娠の報告を受けて、感動のあまり涙ぐむ夫。
Mさんに「やっぱり排卵日とか関係ないんだよ。こうやってさ、ふたりが心を通わせて、愛し合うことで、妊娠確率が高くなって、赤ちゃんはやってくるんだと思うよ」
感慨深げな夫の様子を見て、事の真相は墓場まで持って行こう、と心に誓ったMさん。
「内緒にしておけば、2人目、3人目が欲しくなった時も、同じ手を使えますからね。とはいえ、次は5日連続はちょっと…さすがに勘弁してほしいです(笑)」
赤ちゃんができたのは、排卵日セックスのおかげか、愛のあるセックスのおかげか…それは、神のみぞ知る、です。
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続いてご紹介するのは30代のKさん。
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