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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 自覚症状ほぼナシ!子宮が長期間炎症をおこす「慢性子宮内膜炎」知ってる?どんな悪影響があるの?【知っておきたい婦人疾患】

自覚症状ほぼナシ!子宮が長期間炎症をおこす「慢性子宮内膜炎」知ってる?どんな悪影響があるの?【知っておきたい婦人疾患】

2023/06/20 公開

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クリニックの医師から飛び出す耳慣れない言葉の数々。不妊治療の最初のハードルは、むずかしい用語が多いことかもしれません。
妊活中や不妊治療でよく耳にする用語の意味を知っておけば、通院中の方は医師とのコミュニケーションがとりやすくなり、治療にも前向きにとり組めるはず!

今回は、子宮の疾患を解説。妊活卒業生の体験談もご紹介しますので、参考にしてみてください。
『赤ちゃんが欲しい』と一緒にしっかり予習していきましょう。

不妊治療用語【ま行】

●慢性子宮内膜炎(まんせいしきゅうないまくえん)

子宮で長期にわたり炎症を起こす疾患。
細菌感染が原因とされる症例が70%以上と考えられている。

自覚症状が乏しく、各種検査によりはじめて指摘されることが多い。
着床や妊娠維持に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。

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▶「慢性子宮内膜炎」のリアル体験談を読みたい!


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2005年札幌医科大学医学部医学科卒業後、初期・後期研修を終え、09年より札幌医科大学附属病院産婦人科にて在籍。その後11年より、札幌近郊の二つのクリニックに勤務。14年6月より神谷レディースクリニック勤務。日本産科婦人科学会認定専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医、日本抗加齢医学会 抗加齢専門医。「多くのみなさんができるだけ早く妊娠できる不妊治療がモットーです!」

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