セックスができなくなった夫が久しぶりに万全の状態に!排卵日、気分が盛り上がって…♡【35歳からの妊活】

「35歳を過ぎるとやっぱり妊娠しづらい!?」「付き合ってから長いのでレス気味…」など、35歳以上で妊活をしているみなさんから聞かれる焦りの声。そこで、OVER35で妊娠した女性に、「あの日のセックスで妊娠しました♡」エピソードを語ってもらいました。
今回は、セックスレスだったKさん夫婦の体験談です。
関連記事→【医師監修マンガ】40歳以上は3人に1人が流産?生理、妊娠、出産…、そのとき子宮では何が起こってる?
マンネリ打破が大当たり!お泊りデートのセックスで妊娠
●Kさん(38歳/専業主婦)の場合●
「夫とは付き合いが長すぎて、結婚するタイミングを見失っていた感があったので…入籍したのは34歳の時でした。年齢が年齢だったので、結婚してすぐに妊活を始めたんです」
結婚するにあたり産婦人科に行き、不妊検査をしてもらったというKさん夫婦。とくに問題はない、との診断だったので、まずは排卵日前後にタイミングをはかる方法からスタートすることに。
しかし、そこで大きな問題に直面するのです!
「私たちは付き合っている時からセックスがマンネリ化していたうえに、レス気味。そのうえ、私が排卵日に『今日お願いね!』なんて頼み方をしていたもんだから、すっかり夫が“できなく”なっちゃって」
関連記事→「オレ元気だから」自分の生殖能力に自信があるアラフィフ夫。確かに見た目は若いけど…本当に?【医師に聞いてみた】
焦る気持ちからアレコレ試すも、全てが逆効果に…
これは大変!!と焦るKさん。排卵日にはセクシーな下着を着用したり、精がつくと言われる食べ物を片っ端から食卓に並べたり、精力剤を夫に飲ませたりしたものの…。
「夫に『あからさま過ぎてますます萎えるからやめてくれ!』と言われました(笑)。といっても、私ももうすぐアラフォー。1日過ぎるたびに妊娠しにくくなっているような気持ちになっていました」
こっちだってタイムリミットが迫っているんだから!と、つい夫をせめてしまうKさん。夫もたまらずしょんぼり…。
「私がいくらせめてもうなだれたままの夫が情けなくて。『元気がないのはアソコだけにしてくれよ』と密かに思っていました(笑)」
次のページ>> ある日夫から提案された方法に…「それ乗った!」
『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。
- 24時間
- 月間
-
1【全国おすすめ子宝祈願】2024年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!2【排卵日検査薬】写真つきリアル体験談!実際に使ってみてどうだった?妊娠しましたレポートも3【あかほし会員限定プレゼント】卵の研究から生まれた妊活サポート食品「ウムリン配合umu」を抽選で10名様に!432歳で一人目妊娠計画。結婚式後すぐに妊活スタート|大場美奈さん妊活インタビュー【前編】5【村上佳菜子さんインタビュー】 妊活前に多嚢胞性卵巣症候群と判明。どう向き合う?【前編】6【セックスレス】できればセックスしたくない。けど、妊娠したい!医師がアドバイスします7「これって妊娠反応?」妊娠検査薬リアル100選!陽性の線ってどれくらいの濃さ?いつごろ使った?メーカー別、判定体験&写真を一挙公開85月生まれなら、いつ妊娠?私の妊活逆算カレンダー【5月出産ママになる】9【12星座】2025年4月の全体運・授かり運・パートナーへのアドバイス|Love Me Do(ラブミードゥ)のマンスリー授かり星占い10気づいたら39歳に。自然妊娠を目指していたけれどアラフォーの壁に直面!|大堀恵さん2人目妊活【前編】
-
1「赤ちゃんが欲しい!」男性不妊が原因の夫婦が顕微授精にトライ【胚培養士ミズイロ】2【全国おすすめ子宝祈願】2024年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!3
会員限定
4『情熱大陸』で紹介されていた「ICSI」って何?全国から患者さんが続々!加藤レディスクリニック院長に聞く5【排卵日検査薬】写真つきリアル体験談!実際に使ってみてどうだった?妊娠しましたレポートも632歳で一人目妊娠計画。結婚式後すぐに妊活スタート|大場美奈さん妊活インタビュー【前編】7【水瓶座】2025年3月の全体運は?|Love Me Do(ラブミードゥ)のマンスリー授かり星占い8【村上佳菜子さんインタビュー】 妊活前に多嚢胞性卵巣症候群と判明。どう向き合う?【前編】9「これって妊娠反応?」妊娠検査薬リアル100選!陽性の線ってどれくらいの濃さ?いつごろ使った?メーカー別、判定体験&写真を一挙公開10『情熱大陸』で話題に! 加藤レディスクリニックの培養士さんに聞く「大切な受精卵を託す培養士の仕事」