2人の子供に恵まれた姉から、 先生の確かな腕と評判を聞き迷わず決めました【妊活・不妊治療 卒業生インタビュー/ 明大前アートクリニック 】

妊娠した妊活・不妊治療卒業生たちからよく聞くのは「不妊治療中はドクターやスタッフのみなさんに支えてもらいました!」という声。
もし、この出合いとサポートがなかったら…。大きな壁を何度も乗りこえた妊活卒業生の体験談をたっぷりお届けします。
2人の子供に恵まれた姉から、先生の確かな腕と評判を聞き迷わず決めました。
明大前アートクリニック(東京都杉並区)
●卒業生 U・Yさん(妊活歴 2年2ヵ月)
妊活history
2019.4 初診
2019.6 体外受精の方針となる
2019.7 採卵し、2個胚凍結
2019.8 体外受精で妊娠するも流産
2020.2 採卵し、4個胚凍結
2020.2 体外受精するも着床せず
2020.10 体外受精で妊娠するも2度目の流産
2021.6 体外受精を行い双胎妊娠
2021.12 2児ともに無事出産
まだできたばかりのクリニックでしたが先生の評判を聞き、通い始めました。きれいな待合室は患者さんと向き合わないように椅子が並べられていました。先生とお話しするのは緊張しましたが、ゆっくりと私に寄り添った話し方をしてくださいました。
毎回「何か聞いておきたいことはありますか?」と言ってくださるのですが、緊張のあまり思わず「大丈夫です」と答えてしまうことも。そんな時も、診察後に看護師さんが別室でお話を聞いてくださり何度も同じような質問をしても優しく対応してくださったのが印象的でした。
結果がうまく出なかった時も寄り添ってくださって、弱っている自分には本当にありがたかったです。看護師さんだけでなく、移植や採卵後ベッドで休んでいると、培養士さんが丁寧に卵の結果を報告しに来てくれました。少し体と心のためにお休みした期間もありましたが、双子に恵まれ、無事に卒業することができました。こちらでずっとお世話になり、本当によかったです。
また、卵管造影の検査は先生によって痛いらしいですが、姉からの情報通り、痛くなかったので安心して受けることができました。
総合病院とも連携をとりながら患者様に寄り添った不妊治療を提供します
京王線と京王井の頭線が交差する「明大前駅」から徒歩5分に位置する明大前アートクリニック。院長の北村誠司先生は、長年、総合病院である荻窪病院産婦人科で不妊治療に携わり、2008年に荻窪病院虹クリニックを開設・運営し、2018年に同院を開院しました。
待合室は木目と白を基調とした明るく落ち着いた空間。
「大きな病院では他の科と連携がとりやすいというメリットがありますが、大きな組織ゆえのルールで治療が遅れたり、遠回りになってしまうこともありました。診療時間も患者さんの都合に合わせられず、診療が先送りとなることも。そうすると治療が長引き、患者さんに負担がかかってしまいます。もっと患者さんに寄り添って、一人ひとりに合わせた進め方や治療ができないだろうかと考え、開院したのが当院です。比較的コンパクトな個人クリニックですが、タイミング法や人工授精から体外受精まで、さらに卵の染色体を調べるPGT–A(着床前胚染色体異数性検査)にも対応するなど、幅広い治療が可能です」
採卵室に隣接した培養室。
また男性不妊は、男性の不妊専門ドクターによる男性不妊外来を月に3~4回設けています。
「精液の所見がよくなかったかた、夫婦生活がうまくいかないかたなどは、この男性不妊外来を受診していただきます。ホルモン検査や、精子を作り出す働きが低下する原因となる精索静脈瘤などの異常がないかを調べ、場合によっては手術を受けていただくこともあります」
さらにカウンセリングを行う臨床心理士も在籍しており、メンタル面のケアも充実しています。
「不妊治療に30年以上携わってきて、可能な範囲で患者さんのためにできることはやっていきたいと考え、現在の診療スタイルになりました。私の理想の医療を多くのかたに提供できればと思っています」
「不妊治療が保険適用になったことによって、不妊治療へのハードルが下がっていると感じます。これまで費用が原因で治療をためらっていたかたも、積極的に医療機関を受診し、早めの妊娠をめざしていただけるといいなと思います」
一人でも多くの患者様に我が子を抱いていただけるようにスタッフ一同精一杯サポートさせていただきます。
先生のコメント/認定PGT-A臨床研究施設
2021年12月に、PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)臨床研究施設に認定されました。対象になるかたは、反復体外受精不成功のかた、習慣流産のかたです。気になるかたは、一度ご相談ください。
院長 北村 誠司先生
1987年慶應義塾大学医学部卒業。89年から高度生殖医療に従事。子宮鏡下手術、腹腔鏡下手術による子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜ポリープの解消・改善を積極的にはかる。荻窪病院虹クリニック院長をへて、2018年2月に明大前アートクリニックを開院。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会評議員。
明大前アートクリニック
住所:東京都杉並区和泉2-7-1 甘酒屋ビル2階
電話番号:03-3325-1155
アクセス:京王線・井の頭線「明大前駅」南口より徒歩5分
URL:https://www.meidaimae-art-clinic.jp/
時間
月/9:30~12:30、15:30~20:00
火/9:30~12:30、15:30~18:00
水/9:30~12:30、15:30~20:00
木/9:30~12:30、15:30~18:00
金/9:30~12:30、15:30~20:00
土/9:00~12:00、15:00~17:00
日/-
祝/-
関連タグ
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