【平均を超える妊娠実績を実現】話題のクリニックのオーダーメイド治療について知りたい!充実のサポート体制に込められた想いとは?

この春からはじまった不妊治療の保険適用。このニュースをきっかけに治療をはじめようと考えている人も多いのではないでしょうか。
そこで最初に悩むのが「病院・クリニック選び」かもしれません。転院を検討している人にとっても、病院はしっかりと考えて決めたいもの。
今回は、多くの患者さんを妊娠にみちびいた東京都の「立川ARTレディースクリニック」をピックアップ。ドクターのこだわりや病院の雰囲気など詳しく紹介していきます。あなたの病院選びの参考にしてみてください。
一人ひとりの卵の重みを受け止めながら、喜びと幸せを感じてもらえる医療を提供
最新の設備と技術でオーダーメイド治療を提供。
平均を超える妊娠実績を実現
立川駅から徒歩3分と働く女性にも通いやすい好立地にある、立川ARTレディースクリニックは、2010年の開院以来3,700人以上が卒業。日本産科婦人科学会が発表している全施設の妊娠成績の平均値(2016年発表データ)を超える実績があります。
「1回の採卵で妊娠する割合が全施設データの平均29.9%に対し、当院では57.9%となっています。妊娠率の高さが当院の特長です」と院長の右島富士男先生は語ります。
「初診では、しっかりと検査を行い、妊娠を妨げている原因を探っていきます。検査結果を踏まえ、患者様の卵巣や体の状態、経済的に負担の少ない治療を選択するなど、患者さんにとって一番よいと思われる方法を選択するオーダーメイドな治療を提供します。
また、患者さん一人ひとりに合わせた卵巣刺激法を行うことにより、できる限り多くの質のよい卵を育てています。それは、採卵数とともに受精卵の数がふえると、それだけ妊娠のチャンスもふえるためです」
緑が多く、落ち着いた街・立川に2010年開院。受付では明るい笑顔で患者さんをお迎えしています
タイミング療法や人工授精などの一般的な不妊治療から、体外受精や顕微授精、凍結胚移植など高度な生殖医療を提供している同クリニック。流産を繰り返した方や、42歳以上の年齢的に妊娠が難しいかたを治療して、無事に妊娠へ導いた多くの実績があるのも、最新の設備と技術に支えられた治療の選択肢の多さにあると言えます。
仕事の都合や体の状態などに合わせながら、どのような治療方法で、どのように進めていきたいのか、治療方針を相談しながら決めていける安心感が多くの患者さんに支持されている理由です。
25年以上の経験を持つ胚培養のエキスパートが在籍。高い妊娠率を支えます
培養室の様子。体外受精や顕微授精といった高度生殖医療の最先端技術を提供
不妊治療に重要な役割を果たす培養士は、不妊治療の縁の下の力持ち的な存在です。培養士のリーダーであり、副院長でもある右島理可さんは、日本の生命科学研究のさきがけとなった研究所で技術員として勤務し、ノーベル賞受賞者との共同研究者でもある受精卵の培養や卵子・精子の凍結などに25年以上携わってきた胚培養のエキスパート。
「基本的に培養室での作業が多いですが、患者さんへの卵の説明も積極的に行っています。患者さんは不安や疑問をお持ちの場合が多いですから、『卵はこんな状態でした』とお伝えするだけで終わらせず、その思いにできるだけ応えられるようにと思っています。
また、患者さん自身がよい状態になり、よりよい卵が採れるようにするために、どういう経緯で来院されたのか、検査の結果はどうなのか、どんな薬を飲んでいるのかなど、治療内容全体を把握するように努めています」
不育症の治療にも対応。
体質改善のアドバイスなど総合的な治療とサポートを
体質改善のアドバイスなど総合的な治療とサポートを
不妊治療だけでなく、妊娠したにもかかわらず、流産に至ってしまう不育症の治療も積極的に行っています。
不育症に関して、同クリニックでは6つの検査を実施、原因に応じた最適な治療を行っていきます。ちなみに流産の原因の約80%は胎児(受精卵)の染色体異常ですが、3回流産したことのある人で原因が3回とも染色体異常だった人の割合は51%、つまり不育症の人の約半数は原因不明となります。
流産を何度も繰り返し、その結果、妊娠することが怖くなってしまうかたも少なくありません。そんな患者さんのために、未知の原因を想定に入れて治療を進めていきます。
医師と培養士などスタッフ間のコミュニケーションが円滑で、培養士の立場から提案することもあるそう
風通しの良さがアットホームな雰囲気にもつながっているようです
また、妊娠しやすい体づくりのサポートにも力を入れており、正しい栄養摂取の基礎知識を教えてくれる栄養相談を積極的に行っています。
「最近では、体形を気にするあまり、やせすぎが不妊の原因になっている患者さんも多くいます。やせすぎは、卵巣への血流が悪くなり、卵子の数が減り、高齢者のように子宮・卵巣が萎縮することがあります。
逆に、太りすぎだと、耐糖能障害の傾向が強くなったり、脂肪組織内での女性ホルモンの力価の減少や男性ホルモンの増加により、妊娠に関わるホルモンが十分に分泌されずに、不十分なLHサージや卵巣上皮が強くなりすぎることで、排卵障害を招くこともあります」
適正体重を保つための栄養バランスを考えた食事など、生活習慣のアドバイスも患者さんに好評だそう。
「クリニックに来院されるのも勇気のいることだと思いますし、治療を続けていくのも大変です。情報過多の時代、何を信じて良いかわからないことも多々あるでしょうが、卒業をめざしてチャレンジされる患者に、より多くの治療の選択肢を与えられるよう、当院は多角的なサポート体制を用意しています。
『一つでも多くの家族が幸せであると実感できる医療』をモットーに、スタッフ一同アットホームなクリニックづくりを心掛け、最大限のサポートと最高の技術を提供したいと思います。一人ひとりの卵の重みを受け止めながら、『妊娠しますように』という謙虚な気持ちを込め、日々の業務にあたっています。ぜひ一度、当院のドアを叩いてみてくださいね」
立川レディースクリニックでは、不妊治療をこれから始めようと考えている方、現在不妊治療を行っていてお困りの方を対象に不妊電話相談を受け付けています。無料で相談でき、医師が直接対応してくれるそう。まずは電話相談を利用してみるのもいいかもしれません。詳しくはクリニックまで問い合わせてみてくださいね。
院長 右島冨士男先生
1995年北里大学医学部卒業、同大学病院産婦人科入局。北里研究所メディカルセンター病院産婦人科、北里大学医学部講師などをへて、米スタンフォード大学、ノースウエスタン大学に留学。帰国後、IVFなんばクリニックに勤務。2010年立川ARTレディースクリニック開院。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。
立川ARTレディースクリニック
住所
東京都立川市曙町2-8-29 村野ビル4F
電話番号
042-527-1124
アクセス
JR「立川駅」北口より徒歩3分
多摩モノレール線「立川北駅」より徒歩4分
休診日
木曜、日曜、祝日
HP
https://tachikawa-artlc.jp/
診察時間
※予約制。あらかじめ電話で予約のうえ、受診してください。
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